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上手く行くものもいかなくなるのは、周りで世話をやく者が、上手く行かせるために大事なことがなにか、まったく わかっていないから ・・・☆☆☆

  • 2020/10/06(火) 03:24:03

きょうは、午前中くもりで、昼からはれ。

名古屋の行きつけの喫茶店で、人と待ち合わせ、

次に、新幹線で品川まで移動中、静岡駅から、とある会社の部長と合流し、

品川駅の行きつけのアイスコーヒーがおいてあるショットBARで、4人と待ち合わせ企画会議となった。

それぞれ、息子に、または、部下に、はたまた この企画が、
上手くいってほしいという気持ちを宿しつつ、

話しを聞くと、それじゃあ、上手く行くものもいかねえなぁという思いが湧き立つ。

世話をやく側の気持ちはあっても、世話をやく側が、本人の未来に具体的なビジョンを描けていないため、
その思いをこめた若い衆が、あぶなっかしい状態のまま、ことにあたることになる。

世話をやく側が みな、上手くいかせるための大事なことが なにか、わかっていないため、
すでに、いくつもの不安を宿してしまっていた。

わかりやすく言えば、息子にしても、部下にしても、企画にしても、
それを実行するためには、少々の難が起きても、本人の乗り切るだけのバイタリティが
試される。

周りが、いくら上手く行くよう気持ちを持って接しても、

本人が、世間や、人間関係で もまれていないと、ちょっとしたことでも、心が折れてしまう。

言いかえれば心の足腰が弱いため ふんばれない。

周りの大人は、上手く行く気持ちより、上手く行かないことが連続で起きても、

なんとしてでも 突破してみせるって本人の意志が、太くなるよう、

ここ一番で、手を差し伸べるのではなく、

「自分の力で、突破しなさい」と叱咤することが求められる。

手を差し伸べてばかりいると、本人の意志は、いつまでたっても太くならず、
結果、本人が、40代50代になったとき、自分の力では、どうすることもできず困ることが多くなる。

本人が男盛り、女盛りで、人生の油が乗りきったときに、
ほんとに困るようなことが起き、
そのとき、今、周りで世話をやいている者は、すでに老いすぎて もう、昔のように手を差し伸べてあげたくても、その手があがらなかったり、震えていたり、こちら側の足腰が弱っているため、

本人は、誰も助けてくれないと、自分の力で切り抜けなきゃならないなんて意志は まったく持ちあわせていないため、オロオロ おびえるばかり。

心の足腰を鍛えるのは、若いうちに たくさんの失敗をし、自ら学ぶことが、
人生トレーニングとなり、

周りの大人は、若い衆の未来をみすえ、きちんと叱っておいてあげることである。

著者は不明だが、真理をつく、すばらしい名言をのせておこう。

「人間は、叱られなくなったら、おしまい」


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 280 は…  (^∀^)

☆聖セルゲイ(ゼルギウス)
この聖人は、異教の神々の崇拝を拒否して処刑された若きローマ軍の兵士。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: なし)
(この聖人のゆかり: ~286年。シリアのロサファでローマ軍の兵士となったが、ローマの神々へ捧げ物をするよう命じられ、これを拒否して殉教した。その墓のあった場所はセルジオポリスという名の巡礼地へと変わった。巡礼者たちが持ち寄った高価な品々を保管するため、分厚い壁がつくられた。現在では、その城壁のらあとしか残っていないが、ビザンチン帝国では、至るところに聖セルゲイに献じられた教会がある。オリエントでは、最もポピュラーな聖人のひとり)

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