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自らハッピーホルモンが出やすい準備を ・・・☆☆☆

  • 2020/10/05(月) 02:12:10

きょうは、ほどよい気温の くもりだった。

多少動いても、サッパリ感があるので動きやすかった。

だいたいの用事が終わって、とうとう 待ちに待った 競馬のG1レース、スプリンターSを見るため、アイスコーヒーと灰皿を用意した。

これから、年末の有馬記念までG1レースが目白押し。毎週、楽しみなレースが続く(嬉)。

無事、4ラインゲットし、ごきげん。

競馬を知らない人でも、C. ルメールというジョッキーの名前ぐらいは、スポーツ番組を垂れ流していたとき聞いた人も多いだろう。
そのルメール騎手が乗った馬が、4コーナー回った時点で後方2番手だったが、そこから次元の違う走りで、前の馬たちを一気にごぼう抜きして、ゴールを切った。

その瞬間、おれの脳内で、まちがいなく、幸せホルモンといわれるドーパミンが大量に分泌されたと思う。

それに、βエンドルフィン、セロトニン、おまけに オキシトシンが、少々。

なぜなら、それまで、吸ってたタバコの味も、アイスコーヒーも、格別なうまさに変わったから(笑)。

イイ脳内ホルモンの分泌は、イイ流れに気がつきやすくなったり、イイ気配を敏感に感じとったりする。

反対に、いつも心配してる人や、イライラしやすい人は、
脳内にノルアドレナリンの量が多いため、常に次なる心配をしてしまう火種に気がつきやすくなったり、次なるイライラの火種を敏感に感じとり、心配や、イライラを継続しやすい、脳内状態にある。

こんな人は、今まで知らなかった競馬をする、つまり初体験をすることで、
ドーパミンを分泌させ、さらに、当たれば、最高のβエンドルフィンが、
予想や、勘が外れても、ゴールをどの馬が通るか、かなり集中して見るため、
それまで、脳内は、あたるかな、あたらないかなと、ドキドキわくわくするため、
このドキドキわくわくのとき、脳内に、ハッピーホルモンが、わんさか出るので、
結果、それまでの心配や、イライラの元となったホルモンと混じり合い、
良いホルモンに変えてくれ、脳内を、とても良い状態にしてくれる。

そうなると、自然と、笑顔が増え、また、笑顔となることを呼びこめる流れができやすくなる。

自らの脳内は、いつも、「良いことで、脳を使ってくれ!」と叫んでいるのさ。

だから、朝起きたら、まず、自分が大笑いしたり、感動した話しや、シーンを思い出し、
笑ったり、感動して、
脳内を良い状態にして、1日のスイッチを入れて、1日を送ると、イイ流れを自らつくる準備ができる。

朝から、早く起きなさいと、大声で怒っていると、なかなかイイ流れに気がつかないから、
ご注意を。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 279 は…  (^∀^)

☆聖ブルーノ
この聖人は、「真の道への案内者、英知の教え主」と評された、偉大な教育者。また、厳しい戒律で知られるカルトゥジオ修道会の創設者。
◯属性: 書物、頭蓋骨
(この聖人が守護する対象: 疫病に苦しむ人)
(この聖人のゆかり:1030~1101年。ケルンで貴族の家に生まれ、ランス大学で哲学と神学を学び司祭となった。1075年にランスの大司教マセナの聖職売買を告発したため免職された。しかし、教皇はマセナを破門、後任の司教をブルーノに任せようとしたが、彼はこれを断り、1084年、6人の仲間とグランド・シャルトルーズの人里離れた山地で厳しい生活をはじめ、これが、カルトゥジオ会の始まりとなる。会は、その後1688年に教皇から認可され、多くの聖人や学者を輩出した)

この記事に対するコメント

ハッピーハッピーホルモンッ!

あきちゃーーんッ( ´ ▽ ` )!

秋は食欲モリモリ、雲も太陽もお月様もキラキラ、金木犀の香りクンクン、素敵な日常にキュンキュン、めっちゃ心おどります(笑)日々のワクワク度が上がってるー!

あきちゃんのブログから、ハッピーシャワー☆を浴びて、笑顔笑顔(о´∀`о)
あー、毎日シアワセだぁー(*´∀`)♪

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2020/10/07(水) 22:14:11
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