FC2ブログ

年忌法要 ・・・☆☆☆

  • 2020/10/04(日) 02:14:03

きょうの京都の朝イチは、曇天で始まり、東の空が白らんじてた。

ところが、八坂神社でお詣りして、円山公園をぬけ、お東さんの祖廟にあがると、
むちゃくちゃイイ天気となった。

たぶん、我がご先祖様たちが、雲をどけてくれたのだろう。

そんなおり、去年、ご先祖様の元へ逝った おばの一周忌と、

おやじの十五周忌、そして すべてのご先祖様たちの年忌法要で、

心して 法事を 執り行ってきた。

本殿の屋根、壁、御本尊に、染みる、和尚さんのお経と、お線香の煙りと香りに、

身をゆだねて、手を合わせていると、

身体から、魂が 幽体離脱してるような してないような、

はたまた、堂のいった座禅の境地に至っているような いないような、

そんな なんともいえないが、心地好い状態になった。

コロナ禍で、和尚さんが、切なるお経をあげてくださり、ほんとに、頭がさがる。

ご先祖様も、ありがたがっていたのか、

本殿の ぶっといロウソクの炎も、おおきに、おおきにと、何度も、おじぎしてるようだった。

そのとき、御本尊の阿弥陀如来様に、ロウソクの炎がおじぎするたび、

掌の印の部分が、光っていた。

阿弥陀如来、どうか、我が一族の ご先祖様を、なにとぞ、よろしくお願いいたしますね。

おやじに、さかなが食べたいなぁと、おつかいを頼んでくだされば、
鯛を釣りあげてきますし、

そちらの お宮さんで、どこか、修理してほしい個所がありましたら、
おじいちゃんに頼んでくだされば、新しく、寺院を建てることができますし、

童子になにか説法を教えるとき、うちのおばに言ってくだされば、噛み砕いて教えてくれるでしょうから、

どうか、どうか、おそばにおいてあげてくださいね。

そして、阿弥陀如来様、これから寒くなる一方ですので、

いつも、薄着でいらっしゃいますが、お体、ご自愛してくださいませ。

本日は、ほんとに、良き法事にしていただき ありがとうございました。

                           合掌

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 278 は…  (^∀^)

☆聖プラキドゥス(プラシド)
この聖人は、湖で溺れかかっているところを助けられたところから、船員、海難事故者の守護聖人となった修道院長。
◯属性: 棍棒、剣
(この聖人が守護する対象: 船員、海難事故に遭った人)
(この聖人のゆかり: 6世紀。ローマの貴族の家に生まれ、6才から当時評判の高かった聖ベネディクトのもとで教育を受ける。12才のとき、湖で溺れたとき聖ベネディクトの弟子としてスビアコ修道院で育ったローマ元老院議員の息子である聖マウルスに奇跡的に助けられた。そこから長らえ、シチリアのメッシーナに修道院を創立するため派遣され、そこの修道院長となるが、564年、海賊に襲われて殉教したといわれる)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する