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 秋祭りがなくなろうと、秋に、神を祭る心を忘れるべからず ・・・☆☆☆

  • 2020/10/03(土) 00:43:04

きょうも 快晴。

この初秋の快晴のときの、青空の青色は、ほんとに目から心まで 澄ませてもらえる。

きょうは、大安吉日でもあったため、京の都の、北野天満宮は、

コロナで縮小をよぎなくされながらも、笑顔広がるにぎわいを見せた。

この十月の京都は、あちこちで、祭りが行われる。

本来なら来週は、春と秋に行われる、秋の 恵比須講があった。

これ、昔は、商人や遊女が、商いで稼ぐために、お客様と駆け引きしたり、客にウソをついた罪滅ぼしをするため、お詫びに
大売り出しをして、神罰を免れようという部分があり、盛大に、出店が出るほどの祭りとなったものだが、このコロナ禍でも、恵比須様を祭り敬う心を、持ちつづけたいものである。

また、京都三大奇祭の一つ、京都最古の古寺と云われる真言宗別格本山広隆寺境内の大避神社の牛祭りや、

去年、人生修行の旅で訪れた、これまた京都三大奇祭の二つ目、鞍馬の由岐神社の火祭りや、

そして、お次は、奇祭ではなく、京都三大祭りの一つ、平安神宮の時代祭りなど、

京の都は、大小、さまざまな祭りが、毎週、どこかで行われる秋だったが、
今年は、それぞれの神様を、静かに、祭らせていただこう。

京都以外でも、日本のあちこちで祭りが行われる秋だが、

もし、どこでもドアがあれば、
間違いなく観にいくのが、長崎は諏訪神社の、おくんち祭りだろう。
青龍(おす)、白龍(めす)の華麗な龍踊り(じゃおどり)を、久しぶりに、見たいものである。

みなさんの地区にも、秋祭りが行われると思うが、

とくに、今年は、コロナに襲われた年なので、

その地区の祭りがやむなく中止となったとしても、祭るべき神様(祀る神)が、その地区から、いなくなったわけではないので、敬う心だけは、持ちつづけてほしいと思う。

各地区の秋祭りの多くには、五穀豊穣の願いがかけられているが、

それと同時に、これからだんだん寒くなる季節に、病いにかからないよう、
悪病退散の祈りも込められているのである。

祭りがなくても、

ぜひ、その祭りの軸になる、神社や寺に、お詣りして、

家族みなの悪病、疫病を滅する活気に触れて

ほんとに、滅してきてもらうといいだろう。

すべての祭りには、古来からの、ヤマトの民の切なる願いが込められている。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 277 は…  (^∀^)

☆(アッシジの)聖フランチェスコ
この聖人は、ジョットのフレスコ画で有名な聖人。
◯属性: 聖痕
(この聖人が守護する対象: イタリア、伊アッシジ、エコロジスト、動物、動物愛護協会、イタリアの商人)
(この聖人のゆかり:1181~1226年。イタリアのアッシジの裕福な織物商の家に生まれる。20才のとき、内戦と病気を経験して回心、隠者の生活に入る。聖ダミアノ聖堂で祈っていたときにキリストの声を聞き、父の商品を売り払って聖堂を再建する。これが原因で父から勘当され無一文となり、ますます神への愛と清貧の誓いを守り、1209年フランシスコ会を創設。やがてアッシジの聖女クララとクララ女子修道会や、在俗信者のための第三会も設立した。その説教は人間だけでなく、鳥や魚や羊や狼さえも聞きいったという。聖痕(キリストが十字架にかけられたときに受けた5つの傷で、両手、両足、頭または胸の傷痕)を受けた最初の人としても知られる。1224年40日間の断食と黙想のためモンテ・ヴェルナ山に登り、神に祈ったときに体に聖痕が現れ、目と胃の病とともにその後2年間、彼の死まで肉体的な痛みと弱さを与えた)

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