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利他行の、その1を ものにしたいものである ・・・☆☆☆

  • 2020/10/01(木) 02:27:07

きょうは、朝方、さわやかな晴れだったのに、昼間は、温度があがり 
汗ばむ晴れとなった。

そんなおり、父方のお墓と、母方のお墓を、週末の大法要を前に、
手洗いして、お線香をあげてきた。

お墓を 手洗いすると、いつも 頭に浮かぶのが、

「利他行(りたぎょう)」という言葉。

今ごろ ご先祖様たちは、あっちの世界で、常に、この利他行の奥の奥まで、学んでおられるのかなぁと、思ってしまう。

こっちの世界、つまり、肉体のなかに、魂がある世界では、
どうしても、その肉体が影響を受け、わたしが、知っている部分の「わたし」が主流に判断や選択や、好き嫌いをしたり、損得勘定してしまう、欲望思考が働くため、
満たされないと、不満をいだきやすくなる。

でも、あっちの世界で活躍されている菩薩様は、

われわれとは、
1に、思いやりの心をもち
2に、自分を甘やかさない心をもち
3に、他人様の生き方も尊重する心をもち
4に、無理せず、決して怠けない心をもち
5に、意欲を高く、怠けない心をもち
6に、智恵を、活かし 常に より質の高い真理を知ろうとする心をもち

欲望を滅殺なさっておられる。

こっちの世界でも、この6つを実践できれば、
人生をゆたかに生きられる「智慧」が、いくつも授かるといわれている。

それが、「利他行」。

そして、その利他行を やり続ける力が、お墓を手洗いすると、
授かるといわれているので、手洗いするのだが、

いかんせん、利他行をやり続ける力は、ちっとも授からず、

くるくる○ー行をやり続ける力ばかり、授かっている気がする。

せめて、
1の、思いやりの心をものにして、あっちへ、往きたいものである。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 275 は…  (^∀^)

☆聖レジェ(レオデガリウス)
この聖人は、宮廷の陰謀から殉教した7世紀フランス・オタンの司教。
◯属性: 目玉、目をくり抜くための錐
(この聖人が守護する対象:目を患う人)
(この聖人のゆかり: ~678。修道院の院長を経て657年から宮廷に仕え、663年には王妃バティルディスより、オタン司教区を任された。宰相エブロインが政権の実権を握ると、バティルディスは僧院に幽閉され、レジェも左遷された。さらに、クロテール王が死ぬと、エブロインはレジェの失脚を謀り陰謀を企て、逮捕し、拷問にかけた。このとき目をえぐられ、舌を抜かれる虐待を受け、兄弟のジェリンとともに殉教した)

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