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チョコパフェで、思いやりを説く(笑) ・・・☆☆☆

  • 2020/09/29(火) 03:18:10

きょうは、久しぶりの 青空広がる秋晴れ。

この時期の晴れは、さわやかで、ほんと気持ちいい。

そんななか、気分良く、原宿のいきつけの喫茶店で、6人の子育ておかんたちと待ち合わせ、
おはなし。

そして、会うなり、かなり邪気が溜まっている2人に、
「すぐ、明治神宮にいって、邪気祓ってこい」と、お詣りに行かせ、
そのあいだに、1人づつ、悩みを聞いて 処方した。

ちょうど、4人目が終わるときに、2人がお詣りから帰ってきて、
その2人も、それぞれ裁き、

6人まとめて、「思いやり」について、
6人ともに、チョコパフェを注文させて、
チョコパフェの、チョコを母、アイスクリームを我が子にみたて、
優しく、あまく、ちょっとほろ苦く、
ひと口づつ、これからの子育ての味を確認しがてら食べてもらい、
チョコパフェで、説かせていただいた。

説きおわると、リーダーのポッキー大好きのポキが、
「きょうは、ほんとに、神様のおはなしを聞けて、良かったです。
わたし、いろんなことで、我が子のさまたげになることしかしてないってことに、
いっぱい気がつけましたぁ。やっぱ、あきひろさんに、叱られると、
魂を、ギュッと握られて、しっかりしろって言われた感じがして、
(泣)・・・、あしたから、がんばります」と、涙声でいい出すと、

他のメンバーも、うんうんとうなづき、もらい泣きしながらも
「わたしも、がんばります」
「我が子には、ほんと罪ないなって思いました」
「わたしの都合の良さって、ほんとコワイですね」
「もぅ邪気まるけはイヤです」
「イラっとしてしまう わたしが やっかいってことが、ほんとに、良くわかりました」と、口々に言ってくれた。

そのあと、雑談のとき、空になったパフェグラスで、
「あと、おまえらのずっこいのは、こうやって、ただ叱られるんはイヤで、
うまいパフェは、食いたいわ、
わたし用に、わかりやすく教えてもらいたいわ、
できれば、すぐ、我が子に効果が表れてほしいわ、
ダンナの言うことは、できるだけ聞きたくないわ、
ほんで、早く、わたしが、子育てから解放されて、わたしの好きなことをしたいわ、
おれからしたら、おまえらは、おまえらの子どもより、わがままやから、
気を抜くと、すぐ、この空になったグラスみたいに、邪気が、グラスの内側にこびりつくぞ!
つまり、身体の内側についた邪気は、間違いなく、おまえら自身を むしばむことになるから、
我が子のわがままなんか、わたしのわがままに比べたら、かわいいもんやと思いながら、
きょう、それぞれに、教えた「思いやり」を、明るく実践するんやぞ」と言ったのだが、
言ったそばから、

ポキが、
「あきひろさん、なんか、この食べ終わったグラスみてたら、また、チョコパフェ食べたくなっちゃった。注文しよっかな」と言ったので、

「ポキ、おまえのそういうところが、」と言った時点で、大爆笑(笑)。

やれやれやなぁと思いながら、ポキらと別れ、次なる待ち合わせの場所に行き、
その用事も終わって、

歩道を歩いていると、太っちょ半月さんが、
一杯飲んでいるのか、ほほを赤らめ 
「あきひろ、ごくろうさん」と、ほほえんでおられた。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 273 は…  (^∀^)

☆聖ヒエロニムス
この聖人は、聖書をギリシャ語とヘブライ語から、ラテン語に翻訳した もっとも偉大な聖書学者であり、教会博士。
◯属性: ライオン
(この聖人が守護する対象: 学生、大学、神学科、図書館、司書)
(この聖人のゆかり: 342~420年。現クロアチアで生まれ、18才で洗礼を受け、374年ごろから、隠棲修道士生活を経て、司教となった。328年から3年間ローマで教皇ダマスス1世の秘書を務め、教皇亡きあとは聖女パウラたちを伴い東方に戻った。ベツレヘムでは修道院、学校、聖地巡礼者のための宿泊所などを建て、420年に没するまで教育、勉学、執筆に励んだ。教皇から命ぜられ、22年という年月をかけて404年ごろに完成させた聖書のラテン語翻訳は、彼のもっとも大きな業績となった。この聖書は「ブルガタ聖書」と呼ばれ、ローマン・カトリック教会の標準ラテン語聖書となり、聖アンブロシウス、聖アウグスチヌス、聖大グレゴリウスと並ぶ四大教父となった。そして、属性がライオンなのは、ライオンの前脚に刺さっていたトゲを抜いてやったところ、ライオンが感謝して修道院に仕えたと云う言い伝えからである)

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