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子育ては、我が子が、なにをしたとき、うれしそうか、その種類を母が日々、知ること ・・・☆☆☆

  • 2020/09/27(日) 03:35:05

きょうは、きのうより、冷える くもり ときどき 雨となった。

あの、川崎大師の日から、太陽を見れていない。

そんなおり、不妊治療を受けて、待望の我が子を40才を越えてから授かった、
新米ママたちの会に 顔を出してきた。

会場が、透明ボードで仕切られ、後ろに、託児を設けたので、

しゃべっているおっさんからは、ハイハイしている赤ちゃんたちや、はたまた、クッションボールや、ソフト積み木であそぶ、男の子や女の子の姿をみれていたので、
高齢出産の新米ママたちに、これからの子育てについて、ほのぼのしながら、おはなしさせていただいた。

主宰者のしじみは、32才の女性のとき、結婚をしたのはいいが、すぐ、胃がんが見つかり、
かなりの自暴自棄になった。
そんなとき、友達のmっちゃんの紹介で、このおっさんと会い、
会ったそばから、すぐに厄祓いしてこい!お墓参りにいって、○○してこい?!など、ど叱られたり、それまでの価値観で不必要なことを、いくつも断捨離され、
また、それまで目に見えていないものは、一切敬ってこなかったのだが、その思いや、敬いを修正されたりしながら、
治療を受ける勇気の芽生えや、苦しみとの共存、生きるために必要最低限の意志など、
少しずつ、メンタルの力をつけ、五年たって最終検査で、ほかへの転移もみられず、
32才から、37才まで、厄年から厄年まで、がんと闘いきり、
次のステージのビジョンとしてみたのが、「子どもがほしい」というビジョンだった。

そこから3年後、ようやく授かったものの、我が子との毎日の奮闘に、
がんと闘ったときのメンタル力では、まったく歯が立たないと学び、
今回、自分が一番学びたいからと、会を開いた。

しじみは、元、ミス○○クィーンなので、人前でしゃべることには慣れていたが、
ほんとは、4月と、7月に前期、さらに、10月、来年3月に後期として開催予定だったが、
コロナで、のびのびになり、
ようやく、きょう、大安吉日の良き日に第1回どぎまぎの会が開けたことに、感慨深いものがあり、泣けてきて、
司会らしい司会が、まったくできなくなったので、

おれが、
「えー、しじみが泣いている理由を、おれが変わっていいますね。
この涙は、きょう無事に開催できたことに感極まって流しているわけではありません。
この涙は、先ほど、楽屋で、スタッフの人から、彼女に、今、世間で流行っている なかなか手に入らない、贈り物をされたからなんです。
その贈り物の中身とは、・・・大○ です」と言ったら、泣いてたしじみも、新米ママたちも、超大爆笑(笑)。

そんな感じで、始まった会は、あっという間に時間がたち、

おしまいに、新刊絵本を読ませていただき、読み終えたあと、

新米ママたちに振り返ってもらい、透明ボードの向こうにいる我が子に向け、

「わたし、あんたが、おっきくなって、大○を吸っても、笑って守るからーっ」と、ご唱和していただき、おちぃーまぃ。

しじみ、おつかれさん。
良かったな、みんな、大○パーティーみたいに、ハイテンションで喜んでくれて(笑)。

まぁ、これから、
日々の子育てで、
子育ては、母の都合の良いゴール設定に合うように育てることにあらずの精神を忘れやんようになぁ。

あっ、○っきに、よろしくなぁ。

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 271 は…  (^∀^)

☆聖バーツラフ(ヴァンセスラウス)
この聖人は、チェコの王で、チェコはビールが有名で、チェコで最も知られたビール製造業者の守護聖人となった。
◯属性: 王冠、短剣、軍旗の鷲
(この聖人が守護する対象: チェコ、ボヘミア、モラビア、ポーランド、ハンガリー、ビール製造業者)
(この聖人のゆかり: 907~929年。現在のチェコの宮殿で生まれ、敬虔なキリスト教徒であった祖母ルドミラに教育された。カトリック信者の父王が亡くなり、異教を信じる母ドラホミラが摂政となり、そこでキリスト教徒の祖母ルドミラと長男の王子バーツラフ対母ドラホミラと次男ボレスラフとの対立が生まれた。勝利を収めたのは異教徒の党派で、921年祖母ルドミラは暗殺された。しかし、922年にバーツラフが王位につくと形勢が逆転。ボヘミアはキリスト教が国教となり、多くの教会が建設された。だが、異教徒たちの反発は収まらず、ついに929年、反キリスト教派の先頭に立っていた弟ボレスラフにより、バーツラフは22才で殺害された。のちに、バーツラフと祖母ルドミラは殉教者と認められた)

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