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「愛」ねぇ ・・・☆☆☆

  • 2020/09/25(金) 02:12:03

きょうも さえない天気。

そんなおり、
また、封切り前の、ある感動映画を数名でみたあと、海外の「愛」と、
我が国の「愛」についての おはなしになった。

海外映画のなかでは、あいしてるって言葉が、バンバンでる。

でも、日本の映画で、あいしてるってセリフを、役者が言っても、聞いてるこちら側が、
気恥ずかしい感があったりする。

この感覚、日本人は、あいしてるを、漢字を使って、愛してると、手紙で書くことはできても、

ほんとに好きな人を目の前にして、「愛してる」と言うのに、ぴったりのシチュエーションが訪れたときでも、「愛してる」と心で秘めながら、口では、「大好き」と言うほうが、
日本のシチュエーション感覚に、ぴったりになる。

これは、日本人の感覚には、「愛」と言う言葉を、使いなれてこなかったために起こる感覚ともいえる。

だが、ヤマトの民は、「愛」の次に、「情(け)」と言う漢字をくっつけて、
「愛情」と言う単語をあみだし、
愛情かけて育ててきた、という表現は、
大好きな人にも、手塩にかけて育ててきた我が子にも、手間ひまかけて世話をしてきた作物などにも、
人に限らず、神道の精神に通じる、太陽、月、春夏秋冬、瀧、海、川、稲、桃、梨、柿、栗、雀、虫のさえずりにさえ、
つまり、自然物にも「愛情」を感じとれる感覚を、育んできた。

だからこそ、我らヤマトの民は、

愛情たっぷりに、人に接し、自然に接し続けられる。

これを、外国は、「愛」と表現しているのだろう、と、いうことにしようってことで、

みんな、そうだねって口には出さないが、そう感じられる 少し微笑みながら、うんうんと うなづき、

納まるべき着地点ばなしに、納得して、おひらきとなった。

あの なんにも言わずに、みなが、ほほえみながら うなづく姿に、

それぞれの「愛」が、あらわれていた。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 269 は…  (^∀^)

☆聖コスマス と 聖ダミアノス(コスマとダミアノ)
この聖人は、無償の医療活動をした双子の聖人。
◯属性: 医療器具
(この聖人が守護する対象: メディチ家、医師、外科医、薬剤師、助産婦、医学、理髪師、美容師、ヘルニア、流行病を患う人)
(この聖人のゆかり:~300年頃。伝説によると、アラブ人の双子で、熱心なキリスト教徒で、優秀な医師であった。「無料で与えられるものは、無料で与えなさい」というイエスの教えにしたがい、シリアで無償の医療活動をしたので「聖なる文無し」と呼ばれた。300年頃、ふたりともシリアのキュロスで、水責め、火あぶり、石投げなどの刑を、すべて奇跡により救われ、最後に斬首された。メディチ家との縁は、メディチ家が医薬から身を起こしたと伝えられるため)

この記事に対するコメント

愛ってなんだろうと、考えてみましたが、この歳になっても良くわかりません。

我が子に対しては、私の命をかけて守ってやりたいと感じます。これは愛かなぁと感じます。

でも他人にはそれが難しいなぁと。

特に異性は難しいですね。
悩みます。

なんだか、何を伝えたいのか分からなくなってしまいました。
すみません。

何かここ1ヶ月の間に色々な変化があって心がついていってない自分がいて。

すみません。

でも、いつもありがとうございます。
頑張っていきます。

  • 投稿者: ふみよ
  • 2020/09/26(土) 01:16:46
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