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江戸寺子屋(8月分)は・・・ ・・・☆☆☆

  • 2020/09/13(日) 05:41:04

小雨が、ポツポツ降るなか、昼から、東京都美術館でやってる、

T he UKIYO-E2020浮世絵展を、鑑賞した。

浮世絵の祖と うたわれる菱川師宣の遊興の図から始まり、クギづけになった。

1680年代に、これほどの絵技を、すでにもっていたことに、驚嘆した。

おっさんは、一筆斎文調という絵師の描く、遊女がとくに好きだったので、
それが、ナマで見れて、ほんとに良かった。

ブースの後半には、写楽や、北斎、北斎のライバルといわれる歌川広重などの絵も、

当時の紙質を、60センチ手前からじっくり見れたので、あの紙に、これだけの色や模様を織り込んだ絵技には、むちゃくちゃ感動した。

そのあと、みなで、じゅらくに集まり、寺子屋をした。

その際、みなに、あらかじめ、浮世絵師について、個人個人、興味をもった絵師のことについてプチネタを調べてほしいという宿題を出していたのだが、

その宿題を1人づつ、発表してもらったら、偶然、写楽と北斎にわかれた。

だが、だれひとり、宿題の調べ方が、カブることがなかったため、

みなが、それぞれ調べてきてくれたプチネタを、へえーとか、ふーんとか、
みんなが、さらに学べる これこそ宿題!というべき良き宿題となり、江戸時代に、寺子屋でほんとに展開していた、濃厚な宿題の発表となった◎。

もし、浮世絵を、ナマで見てみたい人は、ぜひ、この機会に、「浮世」の感性あふれる作品に触れてほしいものである。

イイものは、時を経ても、やっぱり人の心に響くなぁと感じられることでしょう。

受講生のみなさん、今日触れた「感性」を、大事にしてくださいね。ではでは。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 257 は…  (^∀^)

☆聖マテルヌス
この聖人は、ケルンの初代司教で、聖ペトロの杖で死からよみがったと言われ、この地にキリスト教を布教した。
◯属性:司教杖(棒)
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:~313年。伝説によると、パレスチナに生まれ、確かなことは、4世紀の前半に、この地にキリスト教を広めにやってきて、ケルンの初代司教になったが、そこで病死したという。そして、彼の死を教えられた聖ペトロが「この杖を墓の上に置きなさい。よみがえるでしょう」と言ったので、その通りにしたところ、本当によみがえったという)

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