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物を知らない怖さ、物を知ることの恐さ ・・・☆☆☆

  • 2020/09/12(土) 02:56:10

きょうの天気も、はっきりしねえ天気となった。

今、思えば、そんなはっきりしねえ天気を醸し出し、

天は、これから会うヤツのことを、教えてくれていたんだとおもう。

u野という知り合いが、
「あきひろ先生、実は、大学のときの友人が、会社を5月に立ち上げたんですが、
そのとき、オレも、コロナの影響もあって、前の会社が このままでは倒産するかってなって、半分、リストラっぽい空気も社内に出てたんで、
そのことを、大学の、その友人に話したとき、だったらうちに来てくれってなって、
4月いっぱいで、前の会社辞めて、今、その友人の会社、7人しかまだいない小さい会社なんですけど、そこで、専務として、働いてるんですけど、社長は、その友人がやってるんですけど、いかんせんこいつが、なってなくて、今度、そいつと一緒に、会ってもらえませんか?」ということで、
ほんとは、8月に会う予定が、3度も、のびのびになり今日になった。

で、u野と、友人m田くんと、おはなしした。

そして、u野が、電話で いかんせんこいつが、と言った意味が、よーくわかった(笑)。

そこで、社長たるもの、どこに責任を持っていないといけないか、
社長として、どんなビジョンを持っているのか、
社長たるもの、社員から あたられることがあっても、社長が、社員にあたりちらして、それは、今は、パワハラとなるが、それで、これからも、7人の社員がついてきてくれると思うか、
などなど、ポンコツ部分を、板金仕上げして、ピカピカに塗装するように、
説いてあげた。

途中、u野と、m田くんが、つかみ合いのケンカとなったが、

どこからか、不動明王が舞い降り、2人とも、一瞬で、とてもおりこうちゃんになった(笑)。

最後に、おっさんから、
織田信長が、息子信忠の部下の接し方を、部下に求めた、小話をしてあげた。

それで、帰ろとしたら、u野が、
「あきひろさん、食事、ご一緒していただけませんか?」と言うので、つきあったとき、

2人が口をそろえて、
「あの、不動明王は、どこから、降臨されたのでしょうか?
本物の恐さを、味わいました」
「今まで、オレ、ほんとにバチあたりでした。これからは、あの、不動明王様に、怒られないよう、ほんとに、心入れ換えます。それにしても、ほんとに、あの不動明王は、恐かったです。震えがとまんなかったですもん」と、

生まれて初めて、仏様の恐さを味わったようだった(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 256 は…  (^∀^)

☆聖ヨハネ・クリソストモス
この聖人は、クリソストモス(=黄金の口)と称えられたほどの名説教者で教会博士。
◯属性:司教のマント、ミツバチの巣箱、白いハト
(この聖人が守護する対象:コンスタンチノーブル、演説家、弁士、てんかんに苦しむ人)
(この聖人のゆかり:347~407年。シリアのアンティオキアに生まれ、父親の将軍が早くに亡くなったため、母に育てられた。法律を学び、有名な雄弁家リバニオスの弟子となったが、修道生活をし、山にこもって苦行者の生活をし、司祭となった。その素晴らしい説教は、多くの人々を感動させ、黄金の口と称えられた。彼は、人生の最期にも「死は安息であり、労働と世間の悩みからの解放です。あなたの家族のひとりが亡くなっても絶望してはいけません」と言う言葉を残し、人々を感動させた)

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