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お願いにあがって 好きなようにされた ・・・☆☆☆

  • 2020/09/06(日) 02:25:02

きょうは、朝から、ずっと、台風10号が 少しでも、勢力を落とし、
西に外れ、とにかく被害がないようにと願い、ある仙人的人物と会っていた。

その仙人的人物を 仮に お節介仙人と名づけよう(笑)。

この お節介仙人が 会うなり、
「あきぃ、おまえ、また、このコロナの最中、どこ行ったぁ?
おまえ、お月様を、50個ぐらい、まとってるやないかぁ。
こやつは、ほんまに。どこ行ったか、ちゃんと言え」

「前に、じじぃに会うたときからなら、湯殿山、出羽、この前、北口本宮冨士浅間神社ぐらいかな」

「あっ その冨士じゃ、おまえそのとき、他も 寄ったやろ!」

「ほかぁ? あっ、そういや、久しぶりに、○○○○○寄ったなぁ」

「そのとき、おまえ、湯殿で○○に会ったり、○○富士に出会わなんだか?」

「おぅ、ようわかったな じじぃ、確かに」

信じられん、ちょっと来いと言われ、滝行で着る 白じばんに着替えさせられ、

ある神域に流れ落ちる瀧の水を、ぶっかけられ、
あがったら、ソバ粉を、振りかけられ、落ち湯につかさせられ、
ようやく着替えられて、一服と思ってたら、すぐ、来いと言われ、

本殿に入り、長い 祝詞を詠みあげられ、玉串で、パシパシ叩かれたり、わらじ草履を噛まさせられた。

「ちょっとは、おまえ、楽になったかぁ?」

「いや、なんも、変わらん」

「こやつだけは、ほんまに、それだけの神獣(神の使い)に憑かれて、なんにも、ないはずないやろが」

「いや、じじぃに、冷たい水かけられて、パシパシ叩かれて、バツゲーム受けたみたいなもんや(笑)」

「こやつは、ほんまに、憎まれ口ばっかりたたきよって。そんな憑き輩、見たことないわい」
と、お節介仙人に、好きなようにされた。

好きなようにされたので、台風10号の被害がないよう、おれの代わりに、
しっかりご祈祷しといてと、お願いして お節介仙人と別れた。

帰り道、それまでの雨がピタッとやみ、お月様が、
「あきひろ、きょうは、たいへんな目にあったね、おつかれさん」と、
顔を出してくれた。

どうか、被害が ありませんように。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 250 は…  (^∀^)

☆聖クルーあるいは 聖クロードヴァルド
この聖人は、フランク王クロヴィスの孫で、領土を狙う叔父たちに迫害されて、ノジャンの修道院に逃げ込み、司祭となって祈りの一生を終えた。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:仏サン・クルー、リベットや釘の製造業者、おできや瘰癧(るいれき)に苦しむ人)
(この聖人のゆかり:520~560年。フランク王クロヴィスには三人の息子がいたが、長男のクロドミールが戦死したため、その三人の遺児たちは祖母のクロチルドに預けられた。ところが、ふたりの叔父たちは長兄の遺児たちがいるのは自分たちの領土保全にとって危険とし、上の兄弟の命を奪った。クロチルドは三番目の子どもの命だけは助けようとノジャンの修道院にこの子を預けた。これが聖クルーである)

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