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スイッチON ・・・☆☆☆

  • 2020/09/02(水) 03:01:07

9月一発目は、くもりで、夜に、ちょっと雨が降る天気で始まった。

さて、そんな天気で始まった今月は、コロナ禍のなか、台風や秋雨前線の南下の雨、たまの晴れが真夏日となりそうで、
そこに、食欲の秋を感じさせる、おいしい旬の食べ物がバンバン出はじめ、
中旬には、新しい総理が誕生しそうで、さてさて、どんな ひと月になることやら。

この9月からは、星が、大きく変わる予感がする。

今まで、変わりたい変わりたいと思っても なかなか変われなかった人でも、変わるチャンスの月になるかもしれない。

そんなことを予見させる 1人のお母さんと、知り合いの7美を通じて会った。

そのお母さんは、鬼怒川の決壊で すべてを失くし、この4年近く、かなり自暴自棄になって生きてきた。

そんな折、本年は、コロナが襲い、自分が勤めてきた 勤め先も、この7月末で、潰れてしまい、8月は、日雇いに近い登録制のパートをして食いつないできてた。

そこで、そのお母さんの高校のときからの友達だった7美から、

「あきひろさん、できるだけなんとか早く、心の窓を」との要望があり、
きょう話しを聞くことになり、
そして、話しを聞くなかで、解釈をあやまっていたところ3点を、わかりやすく説いて、

ほんとは、すべてを失くしたとき、どういう気持ちを持つのが良かったのかの1点と、

これから、なんの意志だけは持ち、その意志を常にわすれず、なんのために生きるのかについて、人生ガイドをしてさしあげた。

そしたら、はじめこそ泣いていたものの、メモを取りはじめ、最後は、
「これからやろうと思っていること、あっちがうかな、これからやらなければいけないこと、まだ、まとまってませんが、合っているか 今、確認してもらいがてら聞いてもらっていいですか?」と、主体的に、本気で変わろうとする意志を見せてもらえた。

話しが終わって、雑談になったとき、そのお母さんより、7美のほうが、ホッとしたのか、良かった、ほんとに良かったねぇと、グスングスン泣いていた(笑)。

変わりたいと思っても、なかなか変われなかった人の多くは、
その自分とつき合いながら、それまで、なんとか しのげてきたことが、
このままではいけないと、わかっちゃいるけど変われない自分を継続させてしまう。

でも、本気で、変わりたいという強い意志をもち、ゼロからの出発の○○さを持てば、
心の、やらなきゃスイッチを、自分でONにできる。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 246 は…  (^∀^)

☆聖(大)聖グレゴリウス(グレゴリオ)あるいは、グレゴリウス1世
この聖人は、グレゴリウスという名の教皇は16人いるが、そのうちで最初の、かつ、もっとも偉大な人物
◯属性:教皇冠、鳩
(この聖人が守護する対象:歌手、教師、市長、レンガ職人、痛風・ペストなどに苦しむ病人)(この聖人のゆかり:540~604年。ローマの政治家の息子として生まれ30才でローマ長官となるが、その後キリストとともに生きることを決意し、財産を処分した金で、いくつも修道院を建て、修道士として厳しい毎日を送った。590年に教皇職につく。彼が自称した「神のしもべの中のしもべ」という言葉は、その後、歴代教皇すべてに用いられる称号になった。ローマの奴隷市で見たイングランドの若者の美しさに打たれ「彼らはアングル族(イングランド人)ではなく、エンジェルだ」と賛嘆し、イングランドを始め、スペイン、フランス各国へ伝道団を送り、とくにイングランド全土をキリスト教化したことは、彼の最大の功績のひとつである)

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