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年末まで、ねずみ年は、気を抜かないように ・・・☆☆☆

  • 2020/08/29(土) 04:53:01

暑い日となったきょう、また、任期半ばで、総理が、辞職するというニュースが飛びかった。

この、干支はじまりのねずみ年は、ほんとに、いろんなインパクトがあることが起きる。

このねずみ年、来月の彼岸明けから、より、ねずみ年の影響を受けやすい。

玄関が、キレイな家には、ねずみ様が福を運び、

玄関が、キレイでない家には、ねずみ様が難を運ぶと云われるが、

彼岸明けからは、できるだけ玄関をキレイにして、家族が、コロナや、インフルエンザにならない福を運んでもらいたいものである。

来月の彼岸中に、秋分の日を迎えるが、ここから、年末の冬至までは、
日に日に、日が短くなり、気がついたら、日が落ちて、もぅ夜ってことになる。

この時期、干支神様のねずみ様は、秋の夜長から、活発化するので、

これを、ねずみ年のことわりに当てハメると、秋の夜長から、年末までは、
ちょっとしたことをおろそかにすると、ねずみ様にかじられると云われるので、
つまり、イタイ思いをするので、注意したいものである。

昔ばなしの おむすびころりん に 出てくる ねずみたちのように、
ねずみは、その人が良い人か、良くない人かを、的確に見分ける能力があるので、

このねずみ年の後半は、自分の良い面を、できるだけ出して、干支神様のねずみ様が用意してくださった、大きい箱と、小さい箱のうち、

欲を張らず、小さいので十分ですと、心から思えるほどの良い自分をこころがけ、
小さい箱をいただけるだけでもありがたいという姿勢が、のちに、ねずみサイズの福がざっくざくってことにつながるかも。

でも、それを充てにしない心こそ、清き心と思っていただければ よろしいか、と。

そのころには、新たな総理が、決まっているでしょうが、次の総理が、もし、大きい箱を選ぶと、たいへんなことが起き、そのとばっちりを、国民がくうことにもなりかねないので、
しっかり、見届けたいものである。

このねずみ年、まだまだ、なにか起きそうなので、気を抜かれませんように。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 242 は…  (^∀^)

☆聖フィアクル
この聖人は、アイルランドの隠棲修道士で、フランスに移り、モーの司教、聖ファロンから提供されたブルイユの土地に庭園をつくって隠者のように暮らした。
◯属性:庭師のスコップ、バスケット
(この聖人が守護する対象:庭師、紳士用品店、銅細工師、鉄格子職人、大工、梱包業者、タクシー運転手(以前は辻馬車の御者)、痔・性病にかかった人、不妊症の女性)
(この聖人のゆかり:670年。すきの代わりに枝で、土地を耕し、ひとりで庭をつくりあげ、庵の周りに栽培した立派な野菜を貧しい人々に分け与えた。彼のもとには弟子が集まり、多くの病人が奇跡的に癒された)

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