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北口本宮浅間神社 ・・・☆☆☆

  • 2020/08/27(木) 04:59:09





きょうの甲府地区は、ゲキ暑の日となった。

そんなおり、きょう、明日で、日本三大奇祭のひとつ、北口本宮冨士浅間神社で行われる吉田の火祭りのお詣りにあがってきた。

本来は、松明(たいまつ)が焚かれ、吉田の街中が火祭りで活気づくのだが、

今年は コロナで祭りは、中止をよぎなくされた。

この火祭りには、ちょっとした、味な伝説が、数点あるが、それは、ググッていただいたときの お楽しみ。

北口本宮の冨士浅間神社の冨士は、ウ冠ではない、「冨」の字を書いて、冨士(ふじ)としている。

これは、あえて、「冨」の字をあてている。

富士山の上は、神様の世界。

その世界観から、点をつけるウ冠は、失礼にあたると考え、冨士としている。

富士山の周りには、たくさんの浅間神社がある。

浅間(あさま)と書いて「せんげん」と読む神社もあるが、とにかく、昔から、北の山梨側と、南の静岡県側の民は、

日本一の富士山を、畏怖し、崇めてきた。

その信仰は、太古(いにしえ)より、続いてきている。

きょう、北口本宮冨士浅間神社にお詣りした帰り道、

御神体とになる夏化粧の富士山が、くっきりそびえていたので、

道の駅に入り、駐車場のすみっこで、正式礼拝の二礼四拍手一礼をし、お礼申し上げたら、

ハナサクコノヤビメのおば様にあたる 天照大神が、雲間から現れ、

富士山を包むように、二重虹が、天の橋立のように架かった。

ものすごく、幻想的な風景だった。ありがたや、ありがたや。

そのありがたき思いを、きょうのブログに、御利益ショットとして記す。

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 240 は…  (^∀^)

☆聖アウグスティヌス
この聖人は、「告白録」「神の国」で知られる中世最大の神学者にして教会博士。
◯属性:貝を持つ天使
(この聖人が守護する対象:醸造業者、印刷業者、神学者)
(この聖人のゆかり:354~430年。ローマの属領カルタゴのタガステで生まれる。母は聖モニカ。最初法律家を志し大学で修辞学を学んだが、16才から14年間、恋人と同棲して、ふたりのあいだに聖アデオダトゥスをもうけた。しかも、アウグスティヌスは、マニ教に傾倒していた。その後息子の行く末を心配していた母モニカには何も知らせず、ローマに渡り、ついでミラノで「雄弁の商人」となった。ところが、ある日、庭で少女たちの歌う歌を聞いていて突如、回心。387年。ミラノの司教聖アンブロシウスによって洗礼を授けられた。391年に司祭になり、故郷アフリカへ旅立った。394年にヒッポの司教となり、異端と闘いながら、キリスト教内外の思想界に大きな影響を与え、今なお、名著2冊と、113の書物と論文、200通以上の手紙、500以上の説教が残されている)

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