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やらかしたときは、まずは、否を認める潔さがいる ・・・☆☆☆

  • 2020/08/26(水) 05:58:07

きょうは、昼間の暑いときに、富士山の周りには、5つの湖があるのだが、

そのうちの一つの湖に、用があっていったおかげで、むちゃくちゃさわやかな昼間を過ごせた。

湖の冷却効果で、時より、冷んやりした風が、Tシャツを突き抜けて、とても気持ち良かった。

さて、人は、間違いをやらかす。

やらかしたときに、ちゃんと、あやまり修正できる人か、

あやまって修正したのに、そこでまた、やらかしてしまう人か、

あやまりしそこね、修正の仕方がわからず、やらかすつもりはなかったのに、さらに、ひどい状態となるやらかしを重ねてしまう人か、

始めから、とんでもないことを やらかしてしまい、ぐちゃぐちゃの状態となる人か、

やらかしたあと、ワビを入れるか、入れないか、
入れたあと、どう、誠意ある行動をとれるかで、人は、その人との関係をみる。

まずは、やらかしてしまったら、ごめんなさい である。

でも、この、ごめんなさいが、すぐ、言えない子どもも、大人も、むちゃくちゃ増えた。

ごめんなさいをいうためには、自分が、やらかしてしまった否を認められる潔さがいる。

その潔さがあるから、次なる ごめんなさいも、ちゃんと相手に、最低限の誠意は、しめせるのである。

この単純なことが、子どものうちに習わないから、大人になって、否が認められず、
ごめんなさいを言わない、つまり、ワビの入れ方がわからない大人となり、一発目のやらかしから、ぐちゃぐちゃになる。

そうならないために、否の認め方、ワビをいうタイミングなどを、コーチングしていた。

昭和時代は、みながみな、小さいころに、やらかしていた子ばかりだったため、「こら!」と言われたら、みなが、肩をビクっとさせたものであるが(笑)、

それは、自分が、しょっ中自分がやらかしている自覚があったから。

時代は変わり、今は、こらっ!て理由もなく怒ったほうが、みなにネットで叩かれ、
否がある側が、潔ぎよくあやまらず、逆に、そっちが、先にあやまれっていう時代になった。

やれやれである。

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 239 は…  (^∀^)

☆聖女モニカ
この聖人は、聖アウグスティヌスを回心させた母。
◯属性:未亡人の喪服
(この聖人が守護する対象:母親、既婚女性、子どもの教育に携わっている人)
(この聖人のゆかり:332~387年。アルジェリアで生まれる。放蕩無頼の夫と、嫉妬深いその母に苦労し、アルコール依存症になってしまったが、それを克服し愛情と忍耐で夫に洗礼を受けさせることに成功。夫の死後は、息子で後に偉大な神学者となったアウグスティヌスを自堕落な生活から救おうとした。母親から逃れてローマへ渡った息子を追って、自らもイタリアに行き、ついにミラノで聖アンブロシウスの協力を得て、アウグスティヌスの回心に立ち会った)

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