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おだやか について、少しだけ言うとね ・・・☆☆☆

  • 2020/08/24(月) 04:59:03

きょうは、大安吉日だけあって イイ日となった。

軽く汗を流せたし、気の合う仲間と、ワイワイできた。

人生で、こんなイイ日を、できるだけ多く授かりたいものである。

そのためには、コロナ禍の日々であろうとも、右往左往することなく、

日々、おだやかに 過ごしていないとと、

人生半ばまで生きさせてもらって、なーんとなく、思うのである。

そんなことを言っていると、

あきひろさん、じゃあ、どうすれば、いつも、おだやかにいられるのでしょう?と問われそうである。

もし、こうすれば、おだやかにいられるよって、教えてあげたとしても、

問うた人が、いいことを聞いたぞって家に帰って、ダンナに、そのおだやかにいられる方法を教えてあげようとしたら、

ダンナから、実は、きょう、部長から呼び出されて、おれ、今月いっぱいで、リストラされるかもしれないと、言われた瞬間、もぅ、おだやかな状態でいられなくなるだろう。

そんなときでも、おだやかに、
「大丈夫!もし、今月いっぱいで、ほんとに会社、クビになっても、ほんとに、刀で、首を切られて死ぬわけじゃないんだから、今月いっぱい、あと1週間、勤めあけて、来月は、ヘソくりでなんとかなりそうだから、そのかわり来月1ヶ月かけて、なんか働き口さがしてね。とりあえず、いつもおつかれさま」と言えたなら、

おだやかにいられる方法を教えてあげた甲斐があるってもんだが、

大抵の嫁は、そうならない(笑)。

つまり、おだやかな方法を教えたのに、言い損をしてしまう(笑)。

言い損をする相手に、

賢い人は、けっして教えない賢さを見せる。

その教えない賢さを、実際にやってみせるから、

ほんとに賢い人、そういう人のことを賢者というが、

賢者は、そろって、みな、おだやかである。

朝起きて、我が子を起こすのに、毎朝、半ギレで大声張り上げ、起こしているようでは、
賢者から、おだやかになる方法を教え授かることはないだろう(笑)。

もし、授かるとすれば、朝ぐっすり寝ている我が子に、
おだやかな声で、ささやくように言うだけで、

我が子が、おだやかに目を覚まさせること12年を、むかえたときだろう。

おだやかでいられる人に、イイ日が、授かるのが多いのは、

天のおしえから言えば、イイ日を授ける神様は、おだやかな人が好きだから。

天は、晴れの日の雲を通し、昔から、教えてくれている。

ヒントを言うなら、

次に、青空に、ぽっかり浮かぶ、真っ白い雲が、おだやかに浮かんでいるのを見たら、

素直に、自分も あの白雲のように、おだやかになりたい、と その雲にお願いするといいかも☆

おだやかは、ほんとに、イイ。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 237 は…  (^∀^)

☆聖ルイ(9世)
この聖人は、信仰こころ篤く、多くの病院と施療院を設けたところから「聖王ルイ」と呼ばれる。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:仏ヴェルサイユ、仏ブロワ、医師、かつら屋、理髪屋、風呂屋、刺繍職人、手織り業者、小間物商、アカデミー・フランセーズ)
(この聖人のゆかり:1214~1270年。フランスのポワシーでルイ8世の王子として生まれ、12才で王位につき、19才でプロヴァンス公の長女マルグリットと結婚した。1235年には母ブランカの摂政政治を引き継ぎ、理想的な君主となった。1248年、十字軍を先導し、エジプトのダミエッタは奪ったものの、マンスラで大敗し、自身も捕虜になった。6年後にフランスに戻るが、1270年に再び十字軍を率いて出帆し、北アフリカのチュニスに上陸したところで伝染病にかかり亡くなった)

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