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そのあまさを、自分で抜けなきゃ、大人へのステージには、あがれない ・・・☆☆☆

  • 2020/08/23(日) 03:33:07

きょうは、暑い昼間に、地方から、来年に向けての就職活動で出てきた、若者たちと会って、

活動するためには、職に就くまでは、もちろん、

職に就いてからも、どう「活気を宿す」状態を続けていくか、

学生から、大人になるためには、自分で、自分の生活を、自分が築いていかないと、

いつまでたっても、小学生のときのように、
なんかあったら、親に、相談しようというという思いが、身体のどこかに棲みつづけ、
自分で解決していく力がつかないため、

それは、大人の皮をかぶった小学生が、社会に出てるだけなので、

必ず、職場で、「おまえ、23才にもなって、こんなことも知らねーのか」と言われるような、単純に、知っていて当然のことを知らないために、
失礼なことを、なにか、職場でやらかす といったようなおはなしをしていた。

今まで、知らなくても通じてきたことが、まったく、通じない。

そんなことは、誰も教えてくれませんでした、さえ、職場では、通じない。

なんで、そんな簡単なこと会社が教えなきゃなんないんだぁ?おまえ、バカか?

ほんとに知らなかった場合でも、知らなかったじゃ通じない、
そんな理不尽だらけ、

そういうステージが来年やってくる、それが、社会。そして、それが社会の厳しさ。

社会は、人が失敗しても、学校のように、
こういうときは、こうして、ああしてと、いちいち教えてくれる場ではないってこと。

あたり前といえば あたり前なのだが、就活をしに出てきて、活気に溢れているならまだしも、

コロナ禍での就活なんて、会社の業績が冷えてりゃ、採用してくれるわけないし、

「検討してみるよ」とか体のいいこといって、連絡してこないんすよ、とか、

今は、がんばったって、意味ないし、とか、

なんせ、口を開けば、グチばかりいってる若者に、

おまえらは、もぅ、22才にして、中身は、うまくいかんと、すぐ、グチいう コテコテの50才のおばはんやの。

それじゃ、もし、会社に採ってもらっても、初日から、グチいうて、
1ヶ月以内に、その会社を辞めるな、と。

おまえらの場合は、例えば、
「誉めて伸ばす」という社訓を掲げた会社に入れたとしても、
中身が、小学生と、すぐグチいうおばはん型やから、
誉めても、うれしいと思って奮起してがんばろうとするのではなく、
けなされるよりは、マシ程度にしか聞けない、
心の耳しかもってへんから、

1に喝、2に喝、3も、4も喝、そして、5に徹底的に喝を入れて、
性根をたたき直さな、マシな大人にもなれへんな。

まぁ、ということで、今おまえらに必要な活動は、早く田舎に帰って、
「ママぁ、アイスクリーム買ってきてー」っていう活動が、
今の、おまえらに、1番ぴったりの就活になる。
つまり、お母さんの元で、一生、「働いてる気分」だけ、
アイスクリーム食べながら、味あわせてもらえ(笑)、とかいいながら、

あまい考えのまま、みんなが、就活してるから、
おれも、一応、就活してみるかってな感じで就活風の動きだけしている、あますぎる若者たちに、
アイスクリームより、激辛麻婆豆腐や、冷えたところてんのほうがうまいぞ、なぜなら、 
知恵ばなしをして、

ちょっとは、今の自分が、どれだけあまい気持ちで就活をしてたか、気がついたようだったが、

あまい汁につかり過ぎてきてるため、あしたから、自らに喝を入れ、
汗をかきかき奮起して就活するかは、
本人たちが、自らが蓄えに蓄えてきた あまさを、

自分の手で、どれだけ抜くかに、かかってくるだろう。

つくづく思う。
母が、良かれで、今まで目をつぶってきた、数々のあまさが、
息子たちが、社会にでるとき、または、大人になるとき、
かなりの負担になる心の糖尿病にかかっているため、

その状態で、就活、はては、仕事をしていくとなると、
なかなか自分では、その糖分(あまさ)を抜けないという、酷なことが起きるなぁ と。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 236 は…  (^∀^)

☆聖バルトロマイ(バルトロメオ)
この聖人は、12使徒のひとりでナタナエルと同一人物。
◯属性:ナイフ、皮膚
(この聖人が守護する対象:皮革業、左官業、精肉業、装丁業、塩商人、チーズ商人、神経の病を抱えた人)
(この聖人のゆかり:1世紀。12使徒のひとりで「ヨハネによる福音書」に出てくるナタナエルと同一とされ、同じ使徒のフィリポによって、キリストに引き合わされた。伝説によると、小アジア、インド北部、アルメニアにおもむき、布教に努めたが、のちに、生きたまま皮をはがれ、斬首されたという)



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