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今を生きる ・・・☆☆☆

  • 2020/08/18(火) 04:33:09

お盆明けのきょうの朝は、なんとなく涼しく感じていたのだが、

昼間は、やはり連日の異常な暑さを炸裂させていた。

でも、暑いとはいえ、朝夕の陽は、確実に短くなってきているため、
これからは、朝夕の涼しさが、増えていくはずなのだが、

はたして、この異常気象の昨今では、読めるはずもない。

コロナにしたって、今年、コロナで、世界中で、経済麻痺が起きると、だれが読めただろう。

人生は、本来、自分の明日が、1週間後が、半年後が、1年後が、
どうなっているか、自分も含め、だれも読めない。

だから、仏教哲学では、「今を生きる」という考えを生みだした。

小学校のころから、目標をかかげ、その目標を達成できるように予定を組むことを良しとして、なんにつけ擦り込まれてきた。

だが、一流企業の営業にせよ、企画室にせよ、研究所にせよ、

目標をかかげど、なかなか、その目標に近づけないことが、立て続けに起きる。

このとき、なかなか、目標に近づけないと、心が折れそうになり、あきらめ色が濃くなりがち。

でも、ここで、心が折れそうになりながらも、まだ、できることは なにかないか、
おしいところまでいったことを、もう一度、試してみて、なにがいけなかったか、見落としがないか、もう一度、チェックし直してみるなど、

何度も、試行錯誤を繰り返し、なにが正解かわからないまま、「今を生きる」をやる日々を送っていると、

ある日、あるとき、目標に一気に近づく、ヒントや、ひらめきが、降りてくる。

このヒントや、ひらめきが、降りてくると、それまでの苦労が いっぺんに吹きとぶ感じがする。

このコロナ禍の暑い夏、「今を生きる」の日々を送って、

このコロナ禍の苦労を、いっぺんに、吹き飛ばしてほしいと思う。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 231 は…  (^∀^)

☆聖ジャン・ウード
この聖人は、17世紀フランスの大説教師。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:1601~1680。フランスはノルマンディの生まれ。オラトリオ会員となり、迷信に満ちたフランスの地方に、一生の間に150回も宣教旅行をした。とりわけ娼婦たちの更生を助ける修道女たちの組織「愛徳と保護の聖母修道会」をつくりあげたのち、オリトリオ会を離れ、聖職者のレベルを高めるための修道会である「ウード会」を組織した。フランスにおいて、「マリア信仰」を正式なカトリックの礼拝に導入したことが大きな業績である)

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