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ご先祖様、今後とも、子孫の健康と笑顔を なにとぞお守りくださいますよう よろしくお願いいたします ・・・ ☆☆☆

  • 2020/08/17(月) 02:35:04

送り盆のきょうも、暑い日となった。

ご先祖様たちは、子孫を見ながら、ゆっくり休んでいってくれたかなぁ。

京の都の大文字焼きは、送り火を、ともり火としたそうな。

ご先祖様たちが、ついでに、コロナの疫厄の核も、持って還ってくれたような気がするが、
いかがなものか、後日わかるだろう。

今回、こっちの世界をのぞき見て、いろいろやっかいなことになっているのを察し、

それを、あっちにもどって、仏様の知恵のもと、なんとかしてくれそうな気がする。

あと、1ヶ月ちょいで、秋のお彼岸。

ちょうど、そのころに、なにか、知恵のあかしが、人間界に 降ってきそうな気がする。

この国に、仏様の力がやってきて、約1500年、如来様、菩薩様、明王様、天族、
そして、そのお膝元に往かれた、みなさんのご先祖様たち、

尊い存在のみなさんが、このまま、子孫のあぶなき要素を ほっとくとは、とても思えない。

なんせ、ご先祖様たちは、子孫繁栄となる、笑顔を見たいはずだから。

ご先祖様のみなさん、なにとぞ、コロナ退散の運びとなるよう、よろしくお願いいたします。

合掌。

きょうの、送り盆に 松尾芭蕉が、ご先祖様を偲び 一句、詠んでいる。

その一句を添えて。

数ならぬ 身とな思ひそ 魂祭


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 230 は…  (^∀^)

☆聖女ヘレナ
この聖人は、息子のコンスタンティヌス皇帝に十字架で勝利をもたらし、ローマ帝国でキリスト教を公認させた聖女。
◯属性:十字架
(この聖人が守護する対象:戦争の渦中にいる人、染色業者、鉱山関係者、黄金探索者)
(この聖人のゆかり:255~328年、トルコ生まれ。312年のマクセンティウス帝との決戦のときに、コンスタンティヌス帝が母ヘレナが信仰する十字架の旗印を掲げたところ大勝。これがキリスト教徒に信仰の自由が保証されるきっかけとなった。エルサレムに巡礼したとき、彼女は三本の十字架と、(INRI=ユダヤ人の王ナザレのイエス)と記された札を発見したが、どれがキリスト受難の十字架かはわからなかった。そこで、死体をそれぞれの十字架に乗せてみたところ、一本の十字架の上で死者がよみがえったので、それが本物だとわかったという)

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