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綺麗の「綺」に 乗って ・・・☆☆☆

  • 2020/08/16(日) 03:57:06

コロナのお盆でも、お盆の夕焼けは、西方浄土の色をそのままに、

とても、綺麗である。きょうは、特に 綺麗に感じた。

この綺麗の「綺」、糸偏に、奇数の奇と書く。これで、表現のしにくいきらびやかな糸が、曲がり方をしている状態から、転じて、
なんとも表現しがたいきらびやかさ、との意味が含まれている。

まさに、きょうの夕焼けは、そんな きらびやかさだった。

そのきらびやかな光を、西の空に浮かぶ雲が浴びていた。

この雲のことを、「綺雲」というが、この綺雲の意味が、あやぎぬのように美しい雲のことをいうのだが、これも、まさに、そのとおりの雲であった。

夜は、夜で、綺にもとづき、綺羅星が、夏の夜空に、あちこちに、輝いていた。

綺羅の意味は、あでやかに、着飾ることを指すが、きょうの夜空を着飾っていた。

夜空をながめているあいだ、流れ星が、5つも流れた。

きょうも見れて、これで、4日連チャンで、流れ星を見ることができた。

4日前から、流星群が ご先祖様たちを、乗せて、こっちに やってきてるのだろう(笑)。

すてきな、お盆に、乾杯!☆


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 229 は…  (^∀^)

☆(クラクフの)聖ヒアキントウス
この聖人は、ポーランドの守護聖人で、東欧、北欧にも宣教し、いくつも修道院を建てた。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:ポーランド)
(この聖人のゆかり:1185~1257年。クラクフ、プラハで学問を修め、ローマで聖ドミニコに会い、1218年にドミニコ会に入り、1221年にクラクフに派遣された。修道院を建て、この地の人々を回心させ、リトアニア、ボヘミア、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、イギリスの各地に修道院を建て、たくさんの奇跡を起こした)

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