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帰るに帰れない愛情あるお盆 ・・・☆☆☆

  • 2020/08/15(土) 02:22:03

このお盆は、コロナのせいで、帰省を あきらめた人がたくさんいる。

マスコミの あおり的効果のコロナ報道のせいともいえるが、

都内や、都市部から、地方の田舎に帰省する場合、田舎の実家にいる両親から、
「今回は、帰ってこなくていい」との言葉を言われ、帰らなかった人や家族が大勢いる。

このセリフ、親は、コロナ前まで、家族のキズナは大事だと言わんばかりに、
日本中の親たちが築いてきておきながら、

コロナになったとたん、ご先祖様が帰って来られる このお盆に、帰ってくるなと言わんばかりの言葉をならべる、田舎の親が、あちこちに現れた。いや、表層化したといっていい。

田舎の親たちは、我が子の家族が、帰省する喜びより、

我が子の家族たちが、都市部から、帰省してくることによって、コロナをおいていかないか、
もし、我が子の家族たちが、お盆明けに都市部へもどり、

そのあと、コロナを発症したら、近所になにを言われるかわからない。

それを怖がっている表層化に現れ、帰ってこなくていい、と、
家族の愛情より、今は、世間体を気にしてのセリフと言っていい。

田舎ほど、近所の世間体を気にして生きなけりゃならないから、しかたないといえばしかたないが、

ほんとに、帰ってきてほしければ、
「なにが、あっても帰ってこい。コロナにかかっていても帰ってこい。おまえからコロナを移されるなら、かまわん。お盆と、正月は、家族みなで、ご先祖様が迎え、一緒にメシが食いたい」と言ってくれるなら、

我が子たち家族は、それまでの親の愛情に、この親は
やっぱり一本 筋が通ったままだと、感じられることだろう。

でもまぁ、多くの都市部に住む、我が子たち家族は、それまで親からもらった愛情ある育てのおかげで、

我が子のほうが、田舎の親たちを思い、
もし、帰省して、知らぬまに、高齢の親たちに、うつしても ままならないと、
あえて、我が子たち家族のほうが、親に愛情をもって帰らない家庭が多いことが、浮かばれる。

各家庭のご先祖様方、どうか、こっちは、コロナですが、
お盆のあいだ、ごゆっくりなさってください。

そのとき、もし、ちょっと散歩でもしようかって気分になられましたら、
どうか、都市部の子孫たちの様子を見がてら、コロナにかからないような まじないをかけてあげてくださいませ。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 228 は…  (^∀^)

☆聖ロック(ロクス)
この聖人は、中世で もっとも有名な伝染病よけの守護聖人。そして、新規補充の14聖人のひとり。
◯属性:巡礼者の杖、ひょうたん(水筒)、バスケット、ホタテ貝、犬
(この聖人が守護する対象:仏モンペリエ、イスタンブール、ペスト・コレラなどの伝染病に苦しむ人、医師、外科医、家畜、囚人)
(この聖人のゆかり:1350~1380年。モンペリエに生まれ、20才で両親を亡くし、財産を処分しローマへの巡礼の旅に出たが、その途中ペストに遭遇し、懸命に患者の世話をした。患者の上で十字をきると多くの人が治ったといわれる。ところが、巡礼の帰途、自らもペストにかかり、死を覚悟し、移さないように森に入り死を待った。すると犬があらわれ、毎日、一切れのパンを運び、傷をなめてくれた。おかげで、ロックは、奇跡的に回復し、モンペリエに帰ったが、長旅とペストですっかり容姿が変わってしまっていたので、彼の名をかたるスパイとして叔父に捕まり5年後、牢獄の中で静かに息を引き取った)

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