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今日から俺は、ならぬ、今日から母(わたし)は(笑)・・・☆☆☆

  • 2020/08/06(木) 03:30:10

きょうは、36°の うだる暑さとなった。

そんな暑い日は、エアコンがきいてる部屋で リモートしていても、
やっぱり、暑い(笑)。エアコンを強風にしても、きいてる感じがしない。

きいてる感じはしないが、リモート2本のメンバーには、よーく効くおはなしをしてさしあげた。

それが終わって、すぐ、映画館へ。

暑いなかを、歩いてきて、映画館のなかに入ると、汗が、スーッと引いて心地よかった。

気の合うメンバーで、「今日から俺は」を観た。

80年代を背景にした、ベースは、ヤンキー映画であるが、
主人公の三橋の、コメディタッチのシーンが多いため、終始、笑ってた。

一方で、この作品には、見事な親子関係が描かれている。

千葉最強の三橋の親、

その三橋を好きな理子のお父さんが出てくるが、

三橋の親は、我が子が、千葉最強とは知らず、
うちの息子は、生徒会長になる器だと、信じきり、
なれるよう、応援する父と、母の姿こそ、
外で、どんな息子だろうが 我が息子を、やれる子と信じきり応援をする親の姿勢は、
これからの令和時代の子育てにも通じるナイスシーンがある。

さらに、理子の父は、町で、合気道の道場を、道院長として運営しながら、
娘の様子から、なにか、娘の身に、危ない目に合うことが迫っている雰囲気を感じとるあたりは、
普段から、ちょっと変わった父ではあるが(笑)、
ただ、娘にあまい父ではなく、年頃の娘に必要な距離感と、
自分の情けなさを、娘にかっこつけず、素直に見せる父の姿は、
この令和時代の父と娘の関係に、見習うべき、必要な明るさと、父親の娘への変わらぬ愛情がうかがえる。

この暑い夏休みは、我が子が、やらかすたび、
ヤンキー的迫力で、我が子に迫る母親たちが急増するが、
今年は、すでに、4月から、ずっと、もぅ、ヤンキーまるだしやん的母があちこちにあふれている(笑)。

自覚がある、母のみなさんは、ぜひ、今日から俺は!を観にいき、

映画館を出た瞬間、「今日から母(うち)は!」、我が子だけには、優しくなると、
スイッチを入れていただきたいと思う(笑)。


追伸
おっさんの大好きなシーンを。それは、最後に、
主人公の三橋が、なにより認めない、他校の悪友、今井とのやりとりがあるのだが、
このシーンは、あしたもぅ一回、観に行きたいと思っている(爆笑☆)


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 219 は…  (^∀^)

☆聖ガエタノ
この聖人は、トレント宗教会議以前に宗教改革を行い、カトリック内部の腐敗を正した聖人。◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:テアティノの修道士)
(この聖人のゆかり:1480~1547年。イタリアでうまれ、ヴァチカンで聖職者となったが、そこで目にしたものが、福音書とあまりにちがい、教会の腐敗を正すため、厳しい規律に基づき、律修聖職者の会を、後の教皇パウロとともに設立。この会の修道士たちは、「テアティノ修道士」と呼ばれた。彼の功績で、イタリアは、プロテスタントの国にならずにすんだ)

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