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「徳心」に、いざなわれて ・・・☆☆☆

  • 2020/08/02(日) 02:57:09

8月は、1日から、大安吉日の始まりとなった。

そんな縁起が良い日に、北緯38度の地で、関東の梅雨明けの知らせを聞き、

夜は、月が 煌々と輝いた。

この地に着いて、やわらかで、さわやかな夏の風を感じたせいか、

おれの周りに、やわらかな風のウォールが、包んでくれている感じがする。

数名で、コメダに入り、近況ばなしをしていたのだが、

そのあいだも、ずっと、風のウォールが、その話しの根幹となる部分にあたり、

近い将来、それぞれの日常に、活かされるであろう小話が、次々と、風にいざなわれるかのように口をついて出てきた。

風に、この話しをしておいてあげればいいよとか、あの話しもしてあげればって、
おれのなかにいるオレが言われて、それはいい!と、話しが出ていた感じがする。

このとき、それぞれが、抱える懸念や、不安や、滞っていることなど、

少し前のことの捉え方の視点を変えて、軽いが、次元は高い心の持ちようについて、
小話をしてあげることが、

次元の高さは変わらず、近い将来、必ず、おのおののポジションで必要になることが、
脳裏に、ハッキリわかるのである。

そのあと、ちょっとした書店に入ったのであるが、
その、おのおのに、必要な本が、ちゃんと見つかり、

おのおのの「徳心」につながる不思議な巡り合わせを感じた。

真夏でも、風が、やわらで、さわやに感じるとき、

その人が、その風を、そう感じるだけの無理のない日常を送っていると、

「徳心(=周りの自然の働きにより、良き方に導かれること)」が働く。

みなさん、暑い夏がやってきましたが、暑いからといってイライラ虫に刺されていると、
徳心を逃してしまうので、

イライラ虫に刺されたときは、いつもより、早めに一旦休憩を取って、

自分だけ、ホームランバーを、食べると、

徳心が働いて、「あたり」が出たりしますから(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 215 は…  (^∀^)

☆聖女リディア(ルデヤ)
この聖人は、聖パウロの洗礼を受け、ヨーロッパ人で最初のキリスト教徒になった紫布の女商人。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:染色業者、生地業者)
(この聖人のゆかり:1世紀。ギリシャ生まれ、ユダヤ教に改宗した異教徒だった。55年ごろ、エーゲ海の港テアテラで紫の布の商いをしていたとき、この地に宣教してきた聖パウロによって洗礼を受けた。聖パウロに従っていた聖ルカは、「主は彼女の心を開いて、パウロの語ることに耳を傾けさせた。そして、この婦人も、ともにバプテスマを受けたが、そのとき彼女は「もし、私を主の信じる者とお思いでしたら、どうぞ、私の家にきて泊まってください」と望み、しいて私たちを連れていった」と語り残している)

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