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「心の軸」は、健康から ・・・☆☆☆

  • 2020/07/27(月) 03:19:09

きょうは、朝から 雨だったが 
リモートでの合間、合間で、外の様子をうかがっていると、
夕方、西の空に日が刺し、
東の空を見ると、目に気持ちいい青空の青色が広がり、
おれがいた場所の真正面には、太陽を追っかけるように、白い三日月が 浮かんでいた。

広島のリモートのメンバーは、コロナで外出自粛の世になって、

普段から、よくメンバー同士で、リモート飲み会や、リモートママ会をやっているぐらい、
リモート慣れしていたせいか、

リモートで、こんなにイイ感じの やりとりができるのかと、
こっちも、イイ体験、イイ学び、イイスキルアップとなった。

どの地区も、メンバーが欠けることなく、きのうに続き、無事、明るく元気でいてくれたことは、ほんとに、安堵した。

だが、どの地区も、おめでたい解釈、おめでたい理解力の乏しさを、
ちゃんと、画面越しに見せるため、
その地区に タイムリーな、おはなしをさせていただいた。

今は、みんな、メディアの感染者数に、飽き飽きしているが、
自分も、そう思いながらも、これをしてれば、大丈夫、

コロナでのストレス社会のなかでも、ストレスを溜めないですむような、
自分の「心の軸」を 探しているようになった。

だから、そのリモート参加地区ごとに、地域性がでるため、
その地区に、タイムリーな「心の軸」を、もっていただけるような
おはなしを、時間の限り させていただいた。

共通していえることは、本来、自分が健康で過ごさせていただけてることに、
心底、ありがたいなぁと、自分自身が思っていれば、
「心の軸」は、そうそう、折れそうなほど細くなったり、短くなったりは、しないものなのだが、

いみじくも、健康なときほど、自分の健康には、目もくれず、

他ごとの心配ばかりして、気がついたら、健康を害するまで、その心配ごとを、早くなんとかしようと動き、結果、身体を壊してから、

なんだ、こんなことで、済んだことなのかってことが わかる。

コロナの世こそ、普段の健康に、ありがたさを宿し、

その健康が続くような心でいれば、「心の軸」は、しっかり、心の大地に、しっかり立っているものである。

  
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 209 は…  (^∀^)

☆聖ナザリウスと、聖ケルスス
この聖人は、聖アンブロシウスが、ミラノの庭で聖遺物を発見した。
◯属性:聖ナザリウス=あごひげ、剣
(この聖人が守護する対象:薬剤師)
(この聖人のゆかり:2世紀、皇帝ネロがキリスト教の迫害を強めていたころ、ローマの役人の息子でナザリウスというキリスト教徒がいた。ミラノで布教していたら牢獄に入れられたが、外に出てたときめげずに、次はフランスに布教を試み、そこでケルススという少年に出会い、彼に洗礼を施し助手として使えるようにした。しかし、ドイツに布教したとき、ネロの配下に捕まり、海に投げ込まれたが、急に嵐が起き、おびえた漁師たちは、ふたりを海底からひきあげた。最後は、ミラノで捕まり、首をはねられ城壁に埋められた。この遺骨を、聖アンブロシウスが発見したのである)

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