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不思議な、天との誓約(うけい)・・・☆☆☆

  • 2020/07/22(水) 12:14:07

天気予報の予想に反して、むちゃくちゃ暑い快晴になった。


親戚のM兄ぃを迎えにいき、○○本山まで、車のエアコンが、まったくきかないかと思うほど、暑かった。

○○本山○○寺に着き、受付で、おばの納骨の手続きを、M兄ぃとした。

納骨堂での、法事が、始まるまでのあいだ、少々お待ちください、というので、
境内にて、蓮の花の展覧会をしていたので、みにいく

蓮の花の花びらが、わずかな風に揺れるたび、澄んだ音色の風鈴の音が、聞こえた気がした。

案内係から、声がかかり、みなで、お骨と戒名をお盆に乗せて胸の高さで持つ僧のあとについて、如来堂の奥の御廟拝堂まで、石廊を歩いた。

さすが、○○本山の御廟拝堂である。正面の骨壺をおく台、そこに生花がしてあるのだが、とんでもないサイズの生花であった。

係の僧が、その台に、お骨をのせ、いくつかの ばかでかいローソクに火を灯し終えると、
こちらに、向かって、深々をおじぎをし、
「わが宗派の納骨における作法を、申し上げます・・・」と説明があり、
しばらくすると、お勤めをしてくださる和尚さんの雪駄の音が近づいてきて、ものすごく高そうな法衣をまとった和尚さんが、お堂に入ってきた。

親鸞聖人のお廟に一礼し、経典に一礼し、鐘を鳴らして、和尚さんのお経が始まった瞬間、
お堂の空気が変わった。

なんて、気持ちいい声、
なんて、気持ちいい空間、
なんて、気持ちいい灯り、だろう。

これなら、おばも、気持ちよすぎて、天に舞っていきやすい。

いくつかの、お経を、あげてくださり、滞りなく お勤めが終わり、和尚様より、お浄土についての報話をしてくださった。

その報話が、終わるころ、和尚さんの目が、入り口の方をチラッと見て、
「今、故人様を、あのねこが、お浄土からの使いとして、向かいに来たのかもしれませんな」といったので、ふりかえってみると、
入り口の敷居のど真ん中に、真っ白いねこが、両手をついて、みなと一緒に話しを聞いていた(笑)。

和尚様が、
「喪主様、これが終わりましたら、この拝堂を出られて、池のわきの道をいかれると、さらに奥に、お骨を納めていただく、納骨堂が、ございますので、そちらの係の者に、このお骨を預けてくだされば」と、なんとも、落ちつく声で、仰った。

自分の母のお骨を受け取ったM兄ぃと、拝堂を出て、納骨堂まで歩いているとき、
「あっちん(オレのこと)、あのさっきのねこ、ほんまに、かぁちゃん迎えに来てくれたんかなぁ」と言うので、

「いやぁ、いろんな宗派の納骨に参列してきたけど、和尚さんの報話を、人間と一緒に聞いてるねこなんて始めてみた。まぁ、そんなねこやから、ほんまに、迎えに来てくれたとちゃう。それにしても、ねこが、拝堂に入ってきて、和尚さんのありがたい話しを聞くかね、そんなん聞いたことないわ(笑)」

「ほんまやのぅ(笑)、あっちんと一緒やと、ほんまに、不思議なことが起きるの(笑)ガキのころから、ほんまに、なんで あっちんとおると、不思議なことが起きるんやろと思う」とか言いながら、納骨堂まで歩いた。

そして、次なるは、納骨堂にて、また、あらたな、係の僧に導かれ、
次なる和尚様が、お経をあげてくださり、滞りなく、納骨の法事が、無事、終わった。

納骨堂の玄関で、M兄ぃが、
「あっちん、たしか、ここ、どっかに、お茶所がなかったかな、そこで、お茶しょ」と言って、係の人に、聞きにいった。

そのあいだに、オレは、クツを履いて、階段を降りて、ゆっくり、池のほうに、歩るき、
そしたら、うしろから、M兄ぃが、「わかった、池を抜ける途中を、左の小道に入って、如来堂の裏を回ってくとあるらしい」と言いながら追いついてきたので、
「他の親戚のみなさんも、お茶しに行くの?」と聞くと、
「いや、きょうは、もぅ帰えってもらった。あしたも、法事あるし。それに、こっちの人は、オレら、江戸組とおると、コロナが移ると思ってる、いやな、おばちゃんもおるしな、がはは」
「あっ、あの けったいな、黒の服きて、紫のアゲハチョウのアクセサリーつけたおばはんやろ」と言った瞬間、M兄ぃが、大爆笑しながら、
「そうやぁ、やっぱ、わかるかぁ、がははは」
「わかる、わかる、あのおばはんのオーラ、さっきの蓮の花が咲いてるとこの下に落ちてた、トゲトゲの枯れた葉っぱみたいな形してたからな」
「がはははあ、やっぱりか!あの、おばはんが、今回の納骨は、やめとけ、するな!って最後まで言うてた、おばはんじゃ」と言ったとき、

おれらの5mぐらい前を、真っ白のねこがピュっと横切ったと思ったら、
その後ろを、また、また、真っ白い大きいねこが、ゆっくり、横切ろうとして、道わきてまピタッと止まり、オレとM兄ぃちゃんが、通るのを、待っていた。

M兄ぃが、
「きょうは、母ちゃん、迎えに来てくれて、おおきんな。母ちゃんが、向こうで迷わんよう、頼むで」といいなかまら、ねこを横目に通りすぎようとしたら、
「にゃー(わかった)」と鳴いたので、また、M兄ぃと、「まじか!がははは」と大笑い。

そして、お茶所に着き、お店の外のところに、赤の敷布の茶ぶ座敷があり、店内の席より、
表の座敷のほうが開放感があってええやろってことで、座敷にあがって、ふたりともアイスコーヒーを注文し、注文をしたM兄ぃは、トイレにいった。

おれは、その座敷から、青空をバックに、そびえたつ、総本山らしい、国宝の、御影堂、如来堂を眺め、ちょっと、京都の二条城に似てるかなぁと思いながら
「ええ、納骨の日になったなぁ」としみじみしていると、
なにかの気配がして ふと見ると、
いつだったかみた、みけんのところに、菱形の茶色の毛が生えた、白の犬が、ちょこんと座っていた。
その犬をみた瞬間、とても気持ち良くなり、脳内に、「御影堂の上をみてください」と聞こえたので、
屋根の上を見ると、
青空に、白い服を着た人影が・・・と思ったら、

「きょうは、お約束の日です。あなたは、やっぱり☆?#5〆\%÷=………*→・・・です。だから、ぜひ、受けとってください。といっても、すでに、あなたの身体のなかに入れさせていただきました。というのも、きょうの、わたしを見れたこと、あの3ヵ月前に助けてくださった犬を、きょうも見えれたこと、そして、きのうから、あなたをずっと見て、確かめてた、あの白ねこを見られたことで、すでに、あなたに、受け取ってもらわなければ、困ることになったので、勝手ながら、お授けさせていただきました。そのお力、いかようにも、お使いください」と、一方的に、脳内と、身体を持ってかれた感じがして、
そして、なぜか、身体が、宙に浮いていた。

宙に浮いてるオレが、
上から、赤い茶ぶ座敷に座り、境内を見ている「おれ」を見ていた。

なんじゃ、この感じわぁと、ふわふわしていると、

「あっちん、上、上やぁ、上見てみ」と、M兄ぃの声がし、

その瞬間、宙に浮いていたオレが、「おれ」の身体にピッタリ納まった。

それで、オレから、おれに戻ったおれが、上を見上げると、鳥なんかどこにも、飛んでいないかったのに、
一枚の鳥の羽ぇ?のような、光ったものが、ゆっくり、
右に、左に、振り子のように揺れながら落ちてきて、

水をすくうように両手を添えると、そこに、羽の方から、手に入ってきた。

その羽は、おれの手のなかで、みるみる、白から、気持ちがおちつく、山水画のうす墨色に焼けていった。

M兄ぃが、近づいてきて、
「あっちん、大丈夫かぁ?なんか、この座敷だけ、地震でもあったんかってぐらい、揺れてたでぇ!ほんで、上から、光ったなんかが、落ちてくるし」といった。

そのとき、耳の奥に、あの天使の声で、
「その羽が、天との誓約(うけい)のあかしです。いつも、持っていていてください」と、聞こえた。

こんな、なんかわけがわからんときに来るかねってときに、ほっかぶりをしたおばちゃんが、
「はい、アイスコーヒー、2つね。きょうは、土用の丑の日やから、おつまみに、うなぎパイ。これ、おいしぃよねー」と言いながら、アイスコーヒーをテーブルに置き、置いてくれた、アイスコーヒーの中にある氷が、

カラーんって、響きをたてた音を聞いて、おれが、ほんとの「おれの身体」に、きっちり、カチンとハマった感じがした。

M兄ぃが、「あれ、その羽、さっき、白と違ったかぁ?」とか、いいながら、
アイスコーヒー飲んでた。

さて、ここまでを、読んでくれた、
あきひろのブログファンのみなさん、
きょうの、この内容を、生身のおれと逢ったことがない人は、
確実に、頭がイッてしまってる人の内容となってしまいました。
でも、生身のおれに逢った人で、
そのくるくる○ーなところがいいの!って思ってくださるファンのみなさんに、お報らせです。

どうも、おれ、とんでもないすごい力を、天から授かったようです。
でもまだ、活かし方や、使い方は、iPadのように、まったくわかりませんが、
どうも、この不思議な羽を持つ者として、また、天から、ほぼ強制的に ある能力を押しつけられた者として、
みなさんの、未来に、役立たせていただこうと、思っています。

まだまだ、そのあと、アイスコーヒーを飲み終え、○○本山○○寺をあとにし、
M兄ぃと、明日の法事の段取りをしに、次なる場所に迎ったとき、
ふたりとも、しみじみ感動する、あの真っ白いねこが、出てきた話しや、

夕方、あっという間に黒い雲が広がってきたと思っていると、夕立となり、
その夕立の大粒の雨が降るなか、西の空の雨雲が、パカっとわれ、
そこから、太陽の光が、真っ直ぐ、おれらふたりに、光のすじが伸びてきて、
ふたりに光が当たったと思いきや、夕立がピタリとやみ、その瞬間!
ふたりの立つ前に、1m50cmほどの、白ヘビが現れ、
☆☆☆をしたかと思ったら、ふたりの周りを、ゆっくり、円を描くように 一周し、
くるっと頭をもたげて、おじぎして去っていった話しや、

ようやく、晩飯が、食えると、M兄ぃの後輩が経営する焼き肉屋にいったときの不思議な話しや、

まだまだ、神秘的なファンタジックな話しや、
不思議なことが起きるたび、こころと、身体が、気持ちよくなるのですが、
その気持ち良さの、種類のお話しや、
不思議なことが起こっている最中に、次なる不思議なことが重なる話しなど、
さまざまなな不思議なことが、起こりまくった1日だったのでが、
それを書きつづける時間がないので、
また、いつの日か、縁あって、縁あるタイミングで、縁ある人たちと、
お話しできれば、と思います。

きょうは、ほんとに長い文になりましたが、
こんなおっさんのブログを読んでくださり、
ほんとに、ファンのみなさま、いつも、ありがとうございます。

それに、しても、きょう、今、まさに、すでに、
M兄ぃと、「ほんとに、いいの、そんな、こちらに都合の良い条件ばかりを聞いていただいて」と言うことが、起こりました☆☆☆☆☆♪

ありがたや、ありがたや。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 204 は…  (^∀^)
☆(スウェーデンの)聖女ビルギッタ(ビルジッタ)
この聖人は、ビルギッタ修道会の創始者。
◯属性:ローソク、書物、巡礼者の杖、心臓、十字架。
(この聖人が守護する対象:スウェーデン、病人、癒しを行う人)
(この聖人のゆかり:14才でウルフ・ギュドマーションと結婚し、スウェーデンの聖女カタリナを含む8人の子の母となる。1344年、夫に先立たれたのを機にシトー会の修道院に入り、2年後にマグナス国王の援助をうけ、バドステナにビルギッタ修道院を設立する。その幻視能力、予知能力をつかい、教皇や国王、皇帝たちの相談役となった)

この記事に対するコメント

踏ん張ってます‼️

あきひろ先生 こんにちは
私、最近は少しづつ体調も良くなり主人と毎日畑仕事に頑張っています。
息子とは日日是好日を合言葉に踏ん張っています。
実は、私は毎日先生のブログを拝見させて頂いており楽しみにしております。2、3人目の👏は私です。
先日は、一宮浅間神社の件、ありがとうございました。2人で雨の中行ってくぐってまいりました。それまでザァーザァー振りだったのに急に止んでくれたんですよ。
4月21日の茶色の三日月の白猫さん
この3月楽しみに待っていました。
凄い力を付けた先生に早くお逢い出来ることを楽しみにしています。

  • 投稿者: 甲斐まる 母ちゃん
  • 2020/07/22(水) 14:47:07
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あきひろさーん!\(^^)/

毎日ブログありがとうございます!
いつも拝見して
元気と勇気をいただいています!

私も27日の土曜日、熱田さんに
心願成就の御祈祷にいってまいりました!
教えていただき感謝しています
ありがとうございます!!

ただでさえスーパーワンダフルですのに
さらに素晴らしいお力を身に付けられた
あきひろさん!!
もう本当に
すごいです!
さすがです!!
お見事です!!!

ぜひ、またお会いできたら嬉しいです
((o(^∇^)o))

名古屋のよしえ(^^)

  • 投稿者: 名古屋のよしえ
  • 2020/07/23(木) 03:58:26
  • [編集]

すごいなぁ

あきひろさんの3ヶ月前のブログの内容を見て、何が起きるのか、わくわくしながら待っていました❗️素晴らしいことが次々と起こり次にお会いした時に沢山お話を聞けることを楽しみにしてます。

  • 投稿者: ふみよ
  • 2020/07/23(木) 17:41:41
  • [編集]

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