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0に、0掛けて生きてりゃ、そりゃ、生きていけないって気持ちになるわ。ちゃうがな ・・・☆☆☆

  • 2020/07/18(土) 05:04:04

きょうは、雨にあたると、かなり冷えた。

そんな寒いなか、高校生のMちゃんと会い、悩みを聞いて、より冷えた。

Mちゃんが、W W Wを最後につけただけで、学年中のみんなや、先輩、後輩から、
笑うとは、ヒドイと、あっと言う間に炎上し、もぅ生きていけない、と思ったらしい。

今は、このブログもそうだが、携帯を持っている40才以下の人たちの72%の人たちが、

目を覚まして、寝るまでのあいだに、かならず なにかしら、ネットでの情報をググリ、
そのSNS平気ググリ回数が、8.7回の時代。

そこに、朝から夕方までのワイドショーで、コロナの感染者数、タレント、政治の時事ネタのくりかえし、ステレス情報で、

国民の多くが、起きて寝るまで情報づけ。

難しい言葉に、「猖獗(しょうけつ)」と言う単語がある。

意味は、悪や、疫病が、勢いよくはびこる、といったところ。

まさに、自分が、好む情報を、自分がくりかえし見れば見るほど、
自ら、ステレス効果に、どっぷり浸かり、いざ、実践で、それらの情報を、自分に活かせるかというと、まったく役に立たない。

このおっさんは、優しいので、その効果が、好影響に働くよう、
繰り返しは、決まって、明るく笑顔で、を述べさせていただいているが、

ネットの半分以上が、猖獗情報である。

例え、炎上させた側は、炎上させる1人に加わることで、パソコンの前で、ほくそ笑んでいるだけで、
こんなことで、なんで?こうなっちゃうの?と、友達関係の範囲で炎上を経験したMちゃんの気持ちなど、まったく考えず、
もっといえば、炎上させた側は、自分が、決してキズつかない位置から、
その対象だけをキズつけるための文言だけ考え、しかも、気持ちのこもってない数行で書き込む、という、刃を、ネット上に残す。

そのため、いちいち、炎上させたネタは、覚えちゃいないから、炎上が、なんの件でも起きる。

今や、小学生でも、SNS上では、プチ論客になれる時代。

そんなあたりを、かいつまんで、やさしく解説し、

さらに、なんで、自分は、ライブでの友達を求めなかったのか、
なんで、ネット上の友達のほうを、心をきたすほど、大事に思ってしまったのか

0に、10を掛けようが、10000掛けようが、なんで、0になるのかまで、
とってもわかりやすく、説いてさしあげ、

これからは、自分という、何者にも変えられない「自分を1として、ちゃんと 実態のある1の人や、実感がある1の体験をすること」。

そうすりゃ、確実に、1 + 1 となり、人生を、謳歌できる 足し算で生きられるから、と、

プラス、2つの知恵ばなしも、してあげたら、

Mちゃんが、最後に
「やっぱり、あきひろ先生は、わたしの神様だったぁ」と、胸の前で手を合わせながら言ったので、

すぐ、「いや、おれは、神様も担当してるけど、くるくる○ーも、鬼狩りも、邪気祓いの陰陽師も、仏様も、たまに、ガネーシャもやらなあかんから、たいへんやぁ。まぁ、そんな感じやから、Mちゃんが、今、ライブで、この神様と話した実感を増やして、実態のないSNSのほうのMちゃんは、Mちゃんのほうからゴミ箱入れたって、元気に明るく生きてってやぁ」と、つけたしといた。

最後は、Mちゃんが、入れてくれた、氷たっぷりのアイスコーヒーで、
キンキンに冷えた、アイスコーヒーやのに、あったまった(笑)。

  
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 200 は…  (^∀^)

☆聖アルセニウス
この聖人は、「話したことを後悔したことは、しばしばあるが、黙っていたのを後悔したのは、一度もない」という有名な言葉を残した、女嫌いの砂漠の隠棲修道士。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:教師)
(この聖人のゆかり:450年、テオドシウス帝の息子の家庭教師を務めたあと、エジプトの砂漠に隠棲した。インテリで社会経験も豊富だったが、原罪を信じ、悪魔を恐れていた。彼のいう悪魔とは、女性を意味していた。ひとつのエピソードは、あるとき、ローマの貴婦人が砂漠で暮らす彼のもとに会いにきた。ところが、彼は「放っておいてほしい」と言い、婦人を追い返してしまった。婦人が「それでは、神の前に出たときには、わたしを思い出してほしい」というと、彼は「忘れることを約束します」とこたえたので、婦人は泣いて帰ってしまった。実は、彼が忘れるといった意味は、彼女の肉体の意味で、魂のことではない。ぶっきらぼうを装ってはいたが、その実、優しい男で、なんにつけ涙を流していたため、まつげがなくなってしまったという)

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