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別に、スピルチャルなものにハマらなくても、あなた自身の感覚を信用すればいい ・・・☆☆☆

  • 2020/07/12(日) 04:13:09

みなさんのなかには、すでに、目に見えない何かの働きがあり、

難儀だろうなぁと思っていたり、大変だろうなぁと予測していたことが、

不思議な力が働いたかのように、不思議とうまくいったという体験をすると、

そこに、なにかの法則性が、あるような、ないような気がしている人がいると思う。

特に、女性は、昔から、普段は、現実的だが、その現実的ななかでも、目に見えないものへの感覚が、閉じてはいないことが多いため、
今、目に見えないウィルスのコロナ社会になり、その不安を解消したいため、
多くの女性が、スピルチャル的占い系に、ハマる人が、爆発的に増えた。

ヘブライ語の古書に、
スピーウィル(目に見えない圧倒的な能力)と、
ルィリチャル(善に導く使者)という古い言葉があって、それが合わさり、
スピーウィル・ルィリチャルが、
縮まって、スピルチャルとなった、という説もあるが、いずれにせよ、

目に見えないが、良きほうに計らってくれるなにかしらの働きは、ずーっと昔から
ひとりの人間の周りに、たしかに在るようだ。

その たしかに在る、なにかしらの働きを、感じ捉れる女性陣は、
男性陣より、はるかに高い能力をもっているにもかかわらず、
スピルチャルにハマる女性陣は、いつも不安を抱えている。

その能力をいかせば、別に、スピルチャルなものに、ハマらなくとも、
自分で、不安を取り祓うことが、できるのに、
自分では、なかなか、気がつけないからと、自分で自分を、透明の防弾ガラスBOXに閉じ込め、
スピルチャルな占いに頼って、「自分にとっての正解」を教えてもらおうとする。

肌も重ねていない占い師から、教えてもらったことは、信用し、
肌を重ねたダンナや、我が子は、深い浅いにかかわらず、信用しないようでは、
そりゃ、いつも、不安のタネが、やってくるわな(笑)。

もし、目に見えない善なる導き手の力にあやかるための法則性があるとすれば、

それは、まず自分自身を信用し、家族を信用し、仲間を信用し、
そこに在る、目には見えないないが、
いつも出入りする玄関や、いつも使うトイレや、いつも使う車や道具に愛着を持ち、きれいにし、
自分の感覚で捉えた「明るいほう」を選ぶこと、ということにつきる。

このおっさんも、よくスピルチャル的な存在側の人と思われるが、

このおっさんは、基本、明るいくるくる○ーな自分が好きなため、
そんな、たいそな存在ではない。いや、ほんまに。

このおっさんは、50を越え老いぼれ始めたころからの感覚から、かなり変化があり、
その老いぼれ感覚で、今、身の周りの、目に見えない存在を捉えると、
どうも、この日本の神々の多くが、今の世では見なくなった、
このおっさんの、くるくる○ー的なところを見て、神々が、
「昔の人間は、おぬしのように、日が昇れば動き、日が沈むところや、月を楽しみ、寝たくなったら寝て、腹が減ってら、なんかひとつぶの実でも探し、なけりゃ水を飲み、脳足りん(くるくる○ー)な生活をしておったなぁ」と、
昔ばなしの主人公のような日本人を懐かしんで、(昔ばなしの主人公の多くは、村の、くるくる○ー的にまじめな者や、多少おつむが足りない者や、働きもせずただ明るかったり、くるくる○ー的なバカ力がある者が多い)
そんな点が、今の令和な世で、このおっさんが、くるくる○ーなことを平気でやるので、
そこが好きで、どんどん、神様、仏様、龍神様、天使、神獣などが、
だだっ広い雲でできた芝生の公園に、おぉ、おまえも来たかぁと、キャンプしに集まってきたかのように、憑いてくるようになった感じがする(笑)。

天の尺度は、人間社会と違い、まじめに生きてるから、神様が憑くとは、限らない。

今や、いろんな天の存在が、この身体を よりしろにして、人間界を楽しんでおられる(笑)。

まぁ、こんな話しをするから、スピルチャル系の人と思われるのだろうが、
もし、このおっさんを、スピルチャル系の人と思って、
このおっさんのいうことも、占い師さんのように信用してくれるなら、

みなさんも、自分のくるくる○ーなところを、隠そうとするのではなく、
むしろ、その、明るくくるくる○ーなところを、
全開にして、
「わりぃー、くるくる○ーやで、また間違えた、かんべんしてやぁ、がはは」と、
明るくいいながら、日々を送ってほしいと思う。

そうすりゃ、スピルチャルなものにハマらなくとも、目には見えないけど、
こっちを選んだら、うまくいくと、根拠はないが、たしかな感覚が芽生えることでしょう。


   
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 194 は…  (^∀^)

☆聖ハインリッヒ(2世)
この聖人は、理想的なキリスト教の君主として知られる神聖ローマ皇帝。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:独バイエルン、バンベルク)
(この聖人のゆかり:幼いときから、王としての義務、神への畏敬など帝王教育を受けた。1002年、いとこの神聖ローマ帝国皇帝オットー3世のあとを継いで皇帝になったとき、彼が力を国の統一性を保持し、腐敗した教会を改革し、そして、教育、文化、宣教のいしずえを築くことだった)

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