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七夕に、願いをこめて ・・・☆☆☆

  • 2020/07/08(水) 01:20:04

七夕を迎えた今日、残念ながら、くもりだったが、雲のすき間から、偶然、2等星を見れたので、牽牛と織姫は、会えたかなぁと思うところである。

天の川を挟んで、会えなくても、今ハヤリのZOOMで、やりとりしていてほしいなぁと思う(笑)。

九州地区の線状降水帯の雨は、心配だが、

七夕の日の雨のことを、古くは、酒涙雨(さいるいう)という。

これは、天の川を渡れない、牽牛と織姫の涙ともいわれたり、逢瀬のあとを惜しんでの涙雨とも云われる。

また、きょうの、季語は、星の契りともいい、その季語から、2人の契りの強さを感じます。

もし、晴れて、2人が逢うとなったとき、天の川に、ササギがきて、翼を広げ、

天の小夜橋(あまのさよはし)と呼ばれる橋をかけるらしい。

その橋を、われわれが、願いをこめた、短冊が渡ると、成就すると云われております。

牽牛さま、織姫さま、
今、人間界は、コロナというハヤリ病に侵され、時期的に集中豪雨での大きな被害、
また、台風シーズンに入ろうとしておりますが、
どうか、これ以上、難儀なことが起きないよう、
なにとぞ、御守りくださいますよう、よろしくお願いいします。

牽牛さま、織姫さま、どうか、明るくのりのりで、いてくださいませ。

みなさんも、この時期は、自分の住む地区のタイムリーな雨情報を知ることができるアプリと、
地区のハザードマップで、近くの川が氾濫や決壊したときのために、家のそばの川の水位がわかるアプリを入れて、心して備えておいてくださいね。

        
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 190 は…  (^∀^)

☆聖女ヴェロニカ・ジュリアーニ
この聖人は、キリストの聖痕が両手、脇腹、両足に現れた神秘家の修道院長で、貴重な神秘体験の日記を残した。
◯属性:茨の冠、十字架を抱いた姿
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:伊メルカテロの裕福な家に生まれ、幼いときから修道院の生活を望み17才でクラス会に入ると、祈りと黙想の生活をし、1697年の金曜日、キリストと同じ傷痕を受けた。そのため疑惑の的となり司教からも人前に出ることを禁じられたが、持ち前の冷静さと明朗さで疑いをはらし、真正さを認めさせた。彼女が書き残した44巻になる日記は、神秘思想の貴重な文献となった)


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