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食事をキチっとすること ・・・☆☆☆

  • 2020/07/07(火) 01:30:04

きょうは、雨が、降ったり やんだり。

コロナ禍の日々、かなりの人が、メンタルにきているな、とわかるようになった。

メンタルをきたしている人は、本人は、普段と変わらないように振る舞っているのだが、
目の光や、しぐさや、オーラに、覇気がない。

コロナ禍のなかだろうが、人生最大の大ピンチだろうが、その日、自分が生きている実感を、
自分で確かめていないと、メンタル力は おちてしまう。

その点、このおっさんには、起きてすぐ、至福の一服をくゆらせるだけで、「うめぇ」と思え、

食べものは、その日体調と気分で決め、
きょうは、キンキンに冷えたツユに、わさびと、ネギを入れ、
少しソバをつけ、すすると、「うめぇ」と思える。

この うめぇと実感できたときこそ、生きてあかし。

でも、メンタルが弱る人は、食事が、作業になり、味わうことなく、
なにかを食べたといういう事実をつくるに等しい食事の形をとっている場合が多い。
口を動かしながら、頭のなかは、他ごとを考えて、ものを食べるから、
メンタルを支える、「食事」になっていないのである。

食事のときは、その食べものの味を、味わい、うまかったら、「うめぇ」と口に出し、
うまいから、何度も、口にその食べものを口に運ぶという食事をし、

食い終わったら、あぁーうまかったと、身も心も満たされる食事をしないと、

コロナ禍の日々を、明るく送るメンタルは、培われない。

食事を、おろそかにしていては、メンタル力はおちるばかり。

自分で、自分を生かすための食事を、おろそかにしないよう、
自分が、きょうは、なにを食べたいか、自分で決め、自分が、しっかり味わう食事をすること。

「なんでもいい」って思いながらの食事は、コロナ禍のなかでは、
自らのメンタルにエネルギーが届かない。

ちゃんと、「うめぇ」と思う、食事を。

        
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 189 は…  (^∀^)

☆聖キリアヌス
この聖人は、ドイツ・バイエルンのヴュルツブルクに宣教を試みた最初の司教。
◯属性:剣(殉教具)
(この聖人が守護する対象:独ヴュルツブルク、バイエルン、染色業者、樽職人、眼病・痛風・リューマチに苦しむ人)
(この聖人のゆかり:アイルランド生まれ。バイエルンのヴュルツブルクのグズベルト公に迎えられ、すぐにキリスト教に改宗したが、グズベルトは弟の妻のガイラナと婚姻関係を結んでいることが問題であった。キリアヌスは、教皇に相談しにローマに行くと、教皇は、公爵がガイラナと離婚しないかぎり、洗礼はないとこたえた。このことを公爵に伝えると、妻のガイラナは憤慨し、公爵のいない留守に、キリアヌスとその助祭たちを殺し、聖具とともに埋めたので、公爵はキリアヌスがローマに帰ったと思いこんだ。その結果、バイエルンがキリスト教化するのは、聖ボニファキウスの宣教まで待つことになった)


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2020年 7月7日 七夕の五大節句の良き日に、

不慣れながら、iPadを手に入れ、とうとうリモート寺子屋や、
グループでのリモート人生セミナー、
また、場合により、ちょっとした「心の窓」(ライブとは違い、リモートなので相談室ぽくなる形)も、できるような環境が整いました。

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