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鬼狩りにハプニングは、つきもの(笑)・・・☆☆☆

  • 2020/06/24(水) 01:38:09

朝は、小雨まじりの天気だったが、昼から夕方にかけて、晴れ間がのぞき、
きのうの梅雨寒ではなくなった。

夕方に少し前、中央線で、新宿まで向かうとき、今日は、きれいな夕焼けが見えるかなぁと思って、西の空をみていたら、
「あきひろ先生?」と声をかけられた。

ふと みると、知り合いの嫁はんだった。

その嫁はんは、今まで、若いママや、奥様や、モデルさんたちに、ヨガ・シェイプアップの指導をしていたらしく、その帰りだったようで、あとは、ブログみて、わたしは、まだまだだなと思いますとか、言っていた。

新宿まで、ちょっとした話しをして、じゃあっと別れようとしたら、
「あきひろ先生、あの、少し、お時間いただけませんか?」と、もじもじしながらいう雰囲気に、

「なんか、ヘビーな話しの感じがするけど」というと、

「はい、ダンナのことで 悩んでて・・・」と。

かなり悩んでたのか、目が潤んでいたので、ハプニング的に、新宿駅の地下道にある喫茶店に入り、急きょ「心の窓」をすることになった。

処方をおえて、雑談になったとき、
「あんなぁ、呼吸を大切にして、心身に 良き作用をもたらす指導を、ヨガでしてる指導者が、呼吸見出してるから、思いつめんねん」と言ったら、

テーブルを挟み斜めに、むかい合わせで座っていたのだが、
「あきひろ先生ー」と泣きながら、テーブルを回って、わざわざバグしにきたので、
「あんな、濃厚接触の分、追加料金もらうで」
「あっ、ごめんなさい」と、離れてくれたのだが
周りの人たちから、「なんじゃあいつは。女泣かして、最低やの」って目が、矢継ぎ早に飛んできた。

店を出るとき、年配のマスターから
「久しぶりに、胸のすく、漢(おとこ)をみせてもらいましたぁ。大抵は、崩れるんですが、お見事でした。ひょっとして、ご職業は、検事さんですか?いや、大抵、わかるんですけど、お客様は、まったく、読めないものですから」と言われ、

「がはははぁ、おれ、検事さんみたいですか(笑)、こんなカッコで?関西弁で?
おれの なりわいは、人の心に棲む(鬼狩り)です、ごちそうさま」と言ったら、

若いボーイが、「鬼滅っすね(笑)」と、にしゃっとしてた。

地上にでると、西の空に、ニ日月が、くっきり光の弧を描いていた☆

   
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 176 は…  (^∀^)

☆(アキテーヌの)聖プロスペール(プロスペルス)
この聖人は、ローマ教皇レオ1世の秘書で、妻にキリスト教徒としての心得を記した韻文の手紙を送ったことで知られるフランスの神学者。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:詩人)
(この聖人のゆかり:教皇の秘書として、韻文と散文で聖アウグスティヌスの注釈を施し、ペラギウス的な異端の傾向と闘った。妻にキリスト教徒としての心得を記した韻文の手紙を送った)



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