FC2ブログ

愛をもって接し、情けをもってゆるす・・・☆☆☆

  • 2020/06/21(日) 01:10:11

朝6時すぎの天気は、快晴。

9時すぎの電車に乗り移動。電車のなかは、意外にガラガラ。

窓が少し開いていて、そこからみえる空は、青が広がっていた。

1時間ちょっとゆられ、駅に隣接するお店で、人と落ち合って、
すぐ、水出しアイスコーヒーを注文。うめぇー。

しばらくすると、水色系の派手な服をきて、髪をかきあげながら、
自称 八千代の中村アンといっている、Eが
「ごめんなさい。遅れちゃって」と、やってきた。

「おぅ、八千代のデビー夫人」(Eの友だちのHちゃんが大爆笑)

「絶句しちゃう。ちがいます、中村アンです」

「いや、それは、地平線の向こう側から見やな無理や。中村アンには、遠すぎる」

「近くでも、中村アンですーっ」と、Eが言い張るので、
おまえ、コロナが、脳に感染してる可能性が高いといいながら、病院で見てもらうことを勧めた(笑)。

そのあと、E主催の「ひとり親の愛情あふれる子育て」という、Eにかってにつけられた演題で、おはなし。

愛情を、愛と、情けにわけ、丁寧に かつ、コロナに脳みそまでやられている人にもわかるよう、やさしく説いて(笑)、

事前に出していた宿題、
母として、多少、もーっ!と思うことあれど、
我が子を愛してやまないところ と、
我が子の大好きなところ を、ひとりづつ発表してもらった。

おしまいに、
「わたしは、誰でもない、わたしの あの子に、愛情をそそぐだけ。
決して、似てもいないのに、中村アンとは、いいません(大爆笑""")」
と、ストレス発散がてら、大声で言ってもらった(笑笑)。

終わってから、また、駅のそばのお店に入り、
水出しアイスコーヒーを飲みながら、
Eに、Hちゃんに付き添ってもらって、
即、病院で診てもらうよう 勧めた(笑)。

あっ、この日曜日は、372年ぶりに、夏至と部分日蝕と新月がかさなる神秘的な日となる。
このとき、人によっては、不思議な体感が起きる人がいる。
このおっさんは、すでに、ある体感がある。
うまくいけば、pm4時ぐらいから、日本では、
部分日蝕の天体ショーがあるので、ぜひ、身体全体で、おがみたいものである。
(インドあたりでは、金環日蝕が見れるので、ネットで見れるかも☆) 
  
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 173 は…  (^∀^)

☆聖ジョン(ヨハネ)・フィッシャー&聖トマス・モア
この聖人たちは、イギリス国王ヘンリー8世の離婚問題で、ローマ教皇側に立ち、国王が英国教会の長となることに反対したため殉教したケンブリッジ大学の総長と英国宰相。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:聖ジョン・フィッシャーは、英ロチェスターの教区、聖トマス・モアは、弁護士)
(この聖人のゆかり:
聖ジョン(ヨハネ)・フィッシャー=教皇権の排除や国王が教会の長を兼ねるという主張に反対したため、反逆罪で捕らえられ、処刑された。そのとき「私は誰の良心も非難しない。彼らの良心は彼らを救うであろう。そして、私の良心は私を救わなければならない」と言ってから殉教した。
聖トマス・モア=ヘンリー8世により、宰相に任命されたが、離婚問題の際、国王が英国教会の首長の地位につくことに強く反対したため、ロンドン塔に監禁され、友人ジョン(ヨハネ)・フィッシャー司教の処刑の後に、死刑の宣告を受けた。「私は、まず神の忠実なしもべとして、それから国王の忠実なしもべとして死んでいきます」という言葉を残して殉教した)



この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する