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「自分の望む形」の 出し入れ ・・・☆☆☆

  • 2020/06/13(土) 03:12:03

進化の過程で、女性の感覚は、さまざまな変化に、
いち早く気がついたり、いち早く察知して、わが子を危険から守るために、長けてきたと学術的に云われる。

そのため、わが子の悩みは、今もってつきない。

お母さんという女性は、家のなかのわずかな変化に気がつくため、

映像で、左の画面と、右の画面の5つの間違い探しをしてもらう実験で、
男性10人、女性10人で、してもらった場合、

圧倒的に、女性のほうが、5つの間違いを見つける速度が速い。

その実験でもわかるように、その感覚が働けば、

わが子の様子がおかしいとか、旦那の様子がおかしいとか、
気がつくのは、朝飯前である。

その感覚が、わが子の目がトロンとしてたり、旦那のしぐさが重々しかったりすれば、すぐさまキャッチし、

今の時期なら、カゼか?コロナか?判断がすぐさまつかなくても、
「体調がわるいのかな?」ということに、いち早く気がつき、
大事に至ることを逃れたりできる。

だが、この感覚は、母として自分が言ったことを、わが子がすぐに言うことを聞いてくれればいいのだが、

これを置きかえて言うと、「自分の望む形」にいっているうちは、
いいのだが、

ちっとも言うことを聞かない、
何べん言っても、言う通りにしない、
いつまでたっても、動こうとしないなど、

「自分の望む形」にいかないと、その感覚は、かなり鈍る。

わかりやすくいうと、

自分の思い通りにいかないと、イライラしはじめる。

その、イライラは、備わった良き感覚を ダイレクトに鈍らせるのである。

「自分の望む形」にいかないのは、

わが子も、また、「自分の望む形」を しっかりもっているからである。

その感覚を、母として健全につかい、

今の、わが子の「自分の望む形」は、なにか、いち早く気がついてあげて、
そのわが子の望みを少しだけ、くみとってから、

母のわたしの「自分の望む形」へと、導くのが、母の智恵ってもんである☆

なんにせょ、イライラは、いろんな危険を察知できにくくしてしまい、ロクなことが起きないので、

このコロナ禍のあいだは、今一度、心して 損はないかと・・・◎
  
        
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 165 は…  (^∀^)

☆(コンスタンチノープルの)聖メトディウス
この聖人は、東方教会でイコン(聖画像)破壊運動と闘って、イコンを復活させた総大司教。東方教会では、もっとも人気のある聖人のひとり。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:イコン製造業者)
(この聖人のゆかり:皇帝に仕えるため、コンスタンチノープルに赴いたが、そこである修道士とあって回心し、修道院を建てて一生を捧げる決心をする。当時、イエスや諸聖人の壁画(イコン)を破壊する破壊者がいて、その運動員に、総大司教は追放され、メトディウスは牢獄生活を強いられた。皇帝の死後、イコン支持派の皇后が統治するようになると、状況が好転し、メトディウスは、総大司教に選ばれ、イコンの正統性を宣言した。東方教会では毎年、この勝利を記念し、オルトドクシーとして祝している)

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