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今までとはちがう 形 ・・・☆☆☆

  • 2020/06/12(金) 01:47:10

梅雨入りすると、あと 少しで 真夏がやってくるんだな と思う。

このコロナ禍のなか、今年の梅雨は、土砂崩れなどの大きな被害が出るような豪雨になったり、梅雨前線に台風が重なることがなく、おとなしい梅雨であってほしいと、強く願う。

今年は、いろんなことが、今までとはちがう。

ちがうと言えば、

センバツ出場を決めていた32校の高校球児が、

無観客の交流戦という形で、トーナメントではないにせよ、今までとはちがう形で なんとか、

夢舞台の甲子園で、1試合のみできることになったのは、明るいニュースである。

また、政府が進めていた働き方改革では、なかなか進まなかった働き方を、

コロナ禍は、あっという間に、今までとはちがう形の働き方にしてしまった。

お店も、都内は、となりとのテーブルは、坪効率もあり、これまでぎゅうぎゅう詰めだったが、今となっては、席と席の感覚があき、
多少、おちついて、席につけるお店ばかりになった。

テレビも、リモート演出が増え、

学校に通って学ぶ時代から、家の自分の机で学ぶ時代になり、

世紀の祭典オリンピックでさえ、縮小を検討とのこと。

きょうは大安吉日だったため、神社によったら、
手水舎のひしゃくも、使えなくしていた。

今まで、神様の前にでる前は、きちんと浄めるんじゃなかったんかぃ。

ヤマトの民が、長年練ってきた浄める心は、そんなものやないやろ。

せめて、神社は、なにがあろうと、手水舎の水は、コロナ疫さえ、浄化するから、コロナ禍のときでも、神様に失礼のないよう、
手、口を、きちんと、浄めてください、ぐらい言ってほしいものである。

おっさんも、今までとはちがう形で、みなさんに お会いする形を思案中である。

でもね、でもなんよなぁ、こてこての昭和のおっさんのため、悲しいかな、昭和感覚のまま

今までとかわらず、コロナ禍の新しい生活様式とやらに、つっこんでいきそうである。

みなさんは、決してマネされませんように・・・(笑) 

   
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 164 は…  (^∀^)

☆(パドヴァの)聖アントニオ(アントニウス)
この聖人は、13世紀のカリスマ的説教師のひとり。人望厚く、死後1年で、列聖されるという名誉を得る。
◯属性:幼子イエス、本、ユリ
(この聖人が守護する対象:ブラジル、ポルトガル、リスボン、伊パドヴァ、不妊症、貧困、熱病、疫病、家畜の病気に悩む人、海難事故に遭った人、旅行者、物をなくした人)
(この聖人のゆかり:リスボンに生まれ、フランシスコ会に入りモロッコに渡ったが、健康を害し帰国。船は難破し、イタリアに流され、聖フランチェスコに新司祭祝賀の即席演説を命ぜられ、大成功を収めたのを機に、大説教家となっていった。彼の演説が始まると、店は閉まり、通りから人がいなくなるほど、みなが聞きいったという)

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