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段ボールに まみれて (笑) ・・・☆☆☆

  • 2020/06/05(金) 00:32:09

きょうの母屋の2階は、窓を開けていても、無風のため、サウナ状態だった。

本の整理整頓も 3日目で ようやく畳がみえるほど、終盤にさしかかってきた。

そんなサウナ状態のなかで、本を段ボールから出しては、本棚に入れ、出しては、本棚に入れをくりかえしていた。

一息つこうと、階段を降りようとしたら、

階段が、すべて、段ボールのカラ箱で埋まっていた(笑)。

ひと箱づつ、段ボールを、つぶしては、一段降り、
つぶしては、一段降りをくりかえし、

ようやく一階についたときは、

ぺしゃんこの段ボールが、天井までつくほどの高さになった(笑)。

ようやく、居間で かちわり氷たっぷりのアイスコーヒーを飲んだら、

美味すぎて、一気に2杯飲んでしまった。

飲みおえて、段ボールを、軽トラに積み上げ、ロープで縛り、

段ボール指定の場所に 捨てにいったら、

その、捨てるスペースから、段ボールが、大量に はみ出してしまった。

そしたら、小さい小屋から、おじいちゃんが、笑いながら出てきて、

「大量じゃのぅ(笑)、はみ出した段ボールは、わりぃが、こっちのスペースを今から開けるから、こっちに捨ててくれぇ」といって、
反対側にある、フェンスでできた門のチェーンロックをはじしてくれたので、

そっちのスペースに、はみ出した段ボールを入れたら、そっちも、パンパンになった。

そしたら、おじいちゃんが、
「好きな方、飲んで」と、両手に缶コーヒーを持ってきてくれた。

右手には BOSSのブラック無糖、
左手には BOSSのカフェオレだったので、

迷わず、右手の方をもらったら、キンキンに冷えていたので、プシュッとあけて、グビ、グビっと飲んだ。

めっちゃ美味ぃーっ!

「キンキンに、冷えとるじゃろ」

「うん、キンキンや。こんだけ、段ボールがありゃ、ちょっとは、年金の足しになるかなぁ?」

「おぅ、おぅ、これだけありゃ、片手は、あるな。おおきに」

「こっちこそ、アイスコーヒー、ごっつぁん」

帰り道、イオンモールの はしっこにできた、ビバホーム(ホームセンター)に寄った。

ものすごくデカくて、本棚が地震で倒れないよう突っ張り棒を探すのに、1キロぐらい店内を歩いた感じがした(笑)

突っ張り棒のコーナーを、なんとか見つけると、30種類ぐらいあり、その品揃えの豊富さにビックリした。

とりあえず、10本手にとり、他にも、いろいろカゴに入れ、
ソーシャルディスタンスをとって、レジに並び、お会計をすまし、
軽トラまでもどるとき、ふと、見ると、
段ボールの山が(笑)。

その段ボールを見て、この段ボールの量より、うちの段ボールの量のほううが多かったな、と思った。

ということは、うちは、このビバホームより多い、本を箱んだことになる。ほんな あほな(笑)。

夜、マブダチのチチクワが、チチクワ用に分けた本を取りに寄ってくれたので、

5箱ほど、プレゼントさせてもらった(笑)。 
  

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 157 は…  (^∀^)

☆聖ノルベルト
この聖人は、キリストの声を聞いて以来、神の道に入り、聖職者改革運動に貢献したドイツの司教。
◯属性:聖体顕示台、鎖につながれた足元の悪魔(異端者タンケルムの象徴)
(この聖人が守護する対象:ボヘミア(現在のチェコ))
(この聖人のゆかり:皇帝ハインリッヒ5世下の宮廷に使える貴族で25才のとき、馬に乗っていたら雷に打たれ、馬が落ち
「悪事をやめ善い行いをしなさい。そして平和を求め、それに従いなさい」とキリストの声を聞いた。それ以来回心し、修道院に入り厳しい生活をし、1115年司祭となり、宣教活動を始め、北フランスで大説教家となり、のちに、マクデブルグの大司教となり悪習の改革に取り組んだ)

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