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スカスカ(笑) ・・・☆☆☆

  • 2020/06/02(火) 02:08:10

午前中、母側のご先祖様のお墓参りにいき、

昼から、父側のご先祖のお墓参りいき、手を合わせてきた。

その帰り、先月、大腿骨の手術を終え、リハビリのため
転院し、入院しているおばのおつかいごとで、病院に寄った。

入り口で、おでこに向け、ピストルを向けるように、
看護婦さんが、いきなり出てきて、

「検温に、ご協力お願いします」といったので、

「いきなり、ピストルで、頭、撃ち抜かれるんかとおもた」って言ったら、

看護婦さんも、となりで同じく、マスクもつけず検温を受けていた70ぐらいのおっちゃんも、「がははは」って大笑い(笑)。

そしたら、そのおっちゃんが、
「ここの看護婦らはな、根性が ひんまがってる、せかせかしたやつしかおらんから、わしなんか、毎日、頭、撃ち抜かれてるんじゃ(笑)」といったので、

「おっちゃん、毎日、撃ち抜かれてんのに、毎日マスクもつけずに病院きてるってことは、頭おかしいんか?」

「がははは、わしかぁ、そうや、この看護婦らに、頭をスカスカにされてもたんや」

「がははは、ほな、おっちゃん、頭スカスカにされたから、毎日 病院きて、先生に、脳みそ入れてもらいにきてるんやな」 

「いや、ちがう。看護婦らに頭スカスカされたから、コロナにかからんように、先生には、身体スカスカにしてもらいにきてるや(笑)」

「あぁ、そりゃ、身体スカスカにしてもらえりゃ、コロナにかからんよなぁ。ナイスアイディア。なんや、頭スカスカのわりに、おっちゃん、賢いやんけ(笑)」

そしたら看護婦が
「あははは、◯山さん、変なこと言わないでください。うちの看護婦は、みんな優秀です、とくに◯山さんにだけは、優しい子ばかりです(笑)」

「あぁ?おまえらのどこが、優しい?わしゃあ、1回も、優しぃしてもろた記憶ないけどなぁ?」

「そりゃ、おっちゃんの頭がスカスカやから、覚えられる脳みそがないんやからしゃあないやん(笑)」

がはははは、そやの(笑) がははは・・・

病院の玄関で、まさか、おっちゃん、看護婦らと、笑いばなしに巻き込まれるとは、思っていなかった。

オレも、もし、コロナにかかったときは、あの病院いって、
頭も身体も、スカスカにしてもらおと、思った(笑)

     
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 154 は…  (^∀^)

☆聖ケヴィン
この聖人は、自然を愛し、120才まで生きたといわれる7世紀のアイルランドの聖人。アイルランドでは聖パトリックについで人気がある。
◯属性:クロウタ鳥
(この聖人が守護する対象:アイルランドのダブリン、自然、森の動物たち)
(この聖人のゆかり:死語400年経って書かれた伝記によれば、レンカスターの王家の生まれで、コーンウォールの聖ぺトルクなど修道士たちの教えを受け、グレンダラウ湖近くでしばらく隠棲修道士として過ごしたあと、集まった弟子とともに大修道院をつくった。自然を愛し、あるとき、差し伸べた手の中にクロウタ鳥がたまごを産んでしまったので、たまごがかえるまでそのままの格好をしていたといわれる。また森を横切ると、木々がおじぎして、ライオンと狼がひざまずいたという伝説がある)

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