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畏敬の念を忘れず に ・・・☆☆☆

  • 2020/05/30(土) 02:43:04

第2波の足音が近づく気配がある。

解除になって、1週間もたっていないのに。

これから、梅雨に入り、そこに、ゲリラ豪雨、台風が やってくる。

まだまだ、人は、自然の前では、なに一つ歯がたたない。

ただ、昔から、世界中、人は、神様に「祈願」することは、してきた。

こころを こめて 
目に見えない世界に、畏敬の念をもって・・・。

最近は、この畏敬の念をもっていない人が増えたので、
あっち棲む、目には見えない世界の方々が、
怒りあらわにされたのでは?とも思われる。

その 目に見えない世界には、神様、仏様たちだけがいるわけではない。

おばけ、魔物、妖怪、そして、コロナもいる。

目に見えない世界でも、神様、仏様、善なるみなさんがいるほうは、
邪気のまったくない澄みきった「明るい世界」、

おばけ、魔物、妖怪なる、邪(よこしま)なるみなさんがいるほうは、
邪気まるけの「暗い世界」。

できれば、神様、仏様に、なにつけ味方してもらいたい。

さてさて、では、どうすれば、味方してもらえるのだろう?

世界中、共通しているのは、「明るくいること」。

この国なら、「おおらかでいること」というほうが合う。

神様、仏様がいるとされる、目に見えない世界は、明るく澄みきっている風景が広がっていると云われるから、当然といえば、当然だが、

人は、なかなか、明るくいたい、おおらかでいたいと思っても、いられない。

でも、そこを、なんとかしのいで、明るく、おおらかでいようとしていると、

自分の身体のなかも、目に見えない世界であるが、

そこに、暗いほうの目に見えない世界からやってきたコロナが入ってきても、
身体のなかが、澄んだ明るさに、消射されてしまうことになるだろう。

また、ご先祖様のなかには、明るいほうの目に見えない世界に往かれた方々がいる。

そのご先祖様たちは、普段、明るい澄みきった仏様のお膝元にいるため、

明るくおおらかでいる子孫のピンチのたび、善なる力を携え、味方しにきてくれるそうな。

この先、第2波のコロナが、やってきても、

みなさんが、明るくおおらかでいてくだされば、恐るるにたらず、

神様、仏様、ご先祖様に、きっと味方してもらえることでしょう。

いや、すでに かかっていないなら、味方してもらっていると思います!

ありがたや ありがたや☆☆☆

     
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 151 は…  (^∀^)

☆聖女ペトロニラ
この聖人は、ローマで1世紀に殉教したとされる美貌の処女聖女。使徒聖ペトロの召し使いとして働き、家事を預かっていたことから、ほうきと鍵の属性でもある。
◯属性:ほうき、鍵
(この聖人が守護する対象:フランスの王太子、登山者、発熱に苦しむ人)
(この聖人のゆかり:聖マルケルスの伝記によれば、聖ぺトロは、彼女が美少女だったので、人が訪問してきたとき、彼女を重病と偽り、床に寝かせたという。そのため、一部では、使徒聖ぺトロの実の娘であったとする向きもある)

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