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キャーキャーの おすそ わけ(笑) ・・・☆☆☆

  • 2020/05/25(月) 04:45:03

きょうは かなり暑い いい天気となった。

きょうは、外で、本を読もうと思い、小さな公園に行くと、

スポンジのピンクのボールで、バドミントンしてあそぶ、女の子たち4人の様子を、久しぶりにみた。

小学校5-6年ぐらいの女の子たちだったが、まるで小学校1-2年生の子のように、キャーキャーいいながら、ラケットを振っていた◯

遅れに遅れた 入学式が あと少しで始まろうとしている。

テレビのコメンテイターたちや、教育ママたちらは、
子どもたちの教育が、これ以上遅れたらと、心配しているが、

子どもたちの多くは、学校に、勉強したいがために行くのではなく、

友達と、休み時間のたび、ワイワイやりたいがために、学校に行きたいのである。

それは、昔も、今も 変わらない。

いっそ、今年度は、教育改革をしがてら、

学校に、手ぶらで、あそびに来なさい と 文部科学大臣が発表してあげればいい。

ただし、第2波のコロナにならないよう、あそぶとき注意することを、

子どもたち同士で、案を出しあって、みんなで決めて、

みんなで決めたことを、子どもたち同士で 守るように!と すれば、

あそびを通して、かなりの 自主性が身につくことだろう。

目的は、おのおのが、「自分で、考える力をつける」こと。

この力が、この小学校期につくことは、一生 役にたつ。

小さな公園の はしっこにあるベンチに座って本を読んでいると、

女の子のひとりが、ある しばりをもうけて、打ち合うことを提案し、

「じゃあさ、今度は、「くだもの」で、やろう」とか、

「次は、じゃあ 「好きな歌のタイトル」で」とか、

自分たちで、決めた ルールを次々あみだし、

一番、楽しそうだったのが、「ものまね」で、打ち合ってたときだった。

ひとり、お調子者風の女の子が、
「ゴリラぁー」といったので、おっさんも、パッとみたら、

胸をたたきながら、アゴをだして、打とうとして、

本人も、友達3人も、このおっさんも、

その姿に、爆笑させてもらった(笑)。

きょうは、いい天気の日に 

キャーキャーわいわいの、

「気持ちいい楽しさ」を わけてもらった◎


    
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 146 は…  (^∀^)

☆聖フィッリッポ・ネリ
この聖人は、人々から愛され、人々に愛を与えた「オラトリオ会」設立者。
◯属性:ユリの花
(この聖人が守護する対象:ローマ、ユーモア作家、喜劇役者、不妊症の女性、偏頭痛に苦しむ人、地震に遭った人)
(この聖人のゆかり:幼いころにナポリの裕福な伯父の養子となったが、清貧の生活にあごがれ、18才のときすべてを捨ててローマに行った。16年間、貴族の家で家庭教師を務めながら哲学や神学を学び、祈りの生活を送り、その明るく寛大な人柄は人々や、特に子どもたちに大人気となるほど喜びを与えた。36才のとき、33才のときにつくった「聖三位一体信心会」が、「オラトリオ(祈りの家)修道会」に発展した。会は、聖職者の養成や、青少年教育、霊的教育、教会音楽に大きな貢献をし、彼の周りは、「笑い」が絶えなかったという)

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