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雨で 寒いときは ・・・☆☆☆

  • 2020/05/20(水) 03:33:09

雨が降り、寒い日となった。

初夏の雨で、寒いときは、
書物(物語)で あたたまるのがよい と、
昔の儒学者は、口をそろえて云ったものである。

この言葉の真意は、自分に 学ぶ姿勢があるか ないかを問われている。

学ぶ姿勢が常にある者にとっては、自分の興味のないものでも、
飛びつくように、それを 学ぼうとするが、

学ぶ姿勢を持ち合わせていない者にとっては、自分の興味のないものには、学ぶ「気」さえ起きない。

学ぶ姿勢がある者は、なんにつけ学ぶので、

教えてもらうことが、楽しく

知らないことが、だんだんわかっていくことが、楽しく、

知っていたことに、まだ奥があることが、楽しく、

一つわかると、新たな疑問に出逢うことが、楽しく、

次は、どんな学びに出逢えるかなと思うことが、楽しく、

ストーリーに感動することが、楽しく、

そんな楽しさに包まれることが、「興奮」を呼び、

気がついたら、寒さを忘れ、時を忘れ、食べることさえ忘れるほど、

夢中になって、書物(物語)に入りこみ、

読み終えたとき、その1冊から 学んだことが、

頭、心、身体の「栄養」となって うるおうことを、

書物(物語)で、あたたまる という。

この場合、あたたまるを、漢字で書くと、「温まる」と書く。   

これは、ちょっとした小ばなしでも、

自分にとって、あーそうか と、学べる話しを聞くと、

心に ぬくもり感が、あるからである。

ちなみに、
暖(あたた)まるの方の「暖」は、ぬくもりとは、読めない。

そのため、「暖」の あたたまるは、

太陽や、火に あたり、寒さが、緩む状態をさす。

で、おっさんは、
「鳥獣戯画」という、書物で あたたまっとさ(笑)
 


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 141 は…  (^∀^)

☆聖ゴッドリック
この聖人は、無秩序な生き方を悔い改めて、隠者として森で動物と暮らしたイギリスの聖人。
◯属性:隠遁者の服装
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:行商で身を立てたあと、船を買い、貿易業で巨万の富を築いき、長髪で体も大きかったので「海賊」といわれた。一方で老いた母を助けたり、エルサレムのボドワァン1世を救うなどした。35才で、それまでの不正直な生活を悔い改め、読み書きを習い、森にこもり隠遁者となり、毒蛇までも、彼と くらすほど、動物たちを愛し、動物たちからも愛された)

この記事に対するコメント

温まるーーッ(о´∀`о)

あきちゃぁーんッ(*^▽^*)

こんにちはー!
あきちゃんのブログから、きゅんきゅんの温かさをいただき!雨降り続きでも、本棚を見ながらニンマリ笑顔(*´ω`*)

梨木香歩著〝エンジェル エンジェル エンジェル〟で温まり、今、伊坂幸太郎著〝終末のフール〟で更に温まっていますッ!

※極細ポッキーとホットカルピスでポカポカ度増してます(笑)

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2020/05/20(水) 15:54:14
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