FC2ブログ

利権から生まれた「正義」は、真 の「正義」にあら ず ・・・☆☆☆

  • 2020/05/18(月) 03:34:01

きょうは むちゃくちゃ いい天気となった。

こんな いい天気は、ステイホームではいられない(笑)

本来なら 競馬場で アイスコーヒー片手に 仲間と ワイワイやってたはずである。

が、きょうのヴィクトリアマイルカップは、

G1最多勝利にならぶ、名シーンを、テレビで見れたのは良かった。

その勝利をおさめた名馬は 女の子で、名を アーモンドアイ という。

5ラインゲットで、気分を良くしていたら、友達から
「強すぎ!」と連絡があり 来週のオークスの話しもかねワイワイ(笑)。

夜、すずしくなってから コンビニにしては かなりの本を売っているローソンに行き、いくつかの本を読んで 2冊の雑誌と、1冊の文庫と、アイスコーヒーと、焼き鳥1本を買って、

誰もいない駐車場わきの外灯下にあるベンチに座り、焼き鳥をたべながら、買った雑誌を パラパラめくると

そのなかに、検察庁法にふれながら、「正義」について、
江戸の正義、
明治の正義、
大正の正義、
昭和の正義、
平成の正義、
そして これからの令和の正義にわけ、コラムニストが書いていた。

それを読んで、なにを言ってやがんでい、と思った。

みんな、どの時代も利権に まみれたやつらが作った「正義」ばかりで、まともな「正義」は、この国に、広がったことはない。

ほんとの「正義」につながることを言ったり、やろうとした者を、

利権に まみれたやつらの「正義」が、つぶしてきた。

きょうの、アーモンドアイもそうだが、平成の後期から
女性の正義は、世の中に勢いをうみ、
ティーンエイジを含む、子どもたちの正義は、時代に流行りをうみ、
家事におわれる母たちの正義は、
パートしながら子育てをする視点から、
テレビやネットで、タイムリーな愚痴発言をすることが、

利権を求め、利権にしがみつきたい政治家たちの、票をほしさに
母たちの声をないがしろにさせず迎合させてしまうほどのパワーをうんでいる。

「子どもの正義」、「女性の正義」、「母の正義」は、

いつの時代も、時代に流されない「正義」がある、ということを

利権に まみれた者たちは、とんな時代になろうと、

もっと、庶民から「正義を学ぶ」という、「正義」を知るべきである。

     
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 139 は…  (^∀^)

☆聖イヴ(イヴォ)
この聖人は、宗教裁判官として公平な態度を貫いたことから、フランス・ブルターニュ地方で一番の人気聖人となった。
◯属性:弁護士の服、僧帽、皮カバン
(この聖人が守護する対象:仏ブルターニュ、弁護士、裁判官、検事、法学部教授などの法曹関係者、執達吏、捨て子)
(この聖人のゆかり:パリとオルレアンで法律と神学を学び、弁護士となった後、故郷にもどって宗教裁判官に転じた。皆を公平に扱い、人に慕われ、裁判官を辞職してからは、貧者たちに「隣人を自分のように愛せよ」という教えを生涯貫いた)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する