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もろさ ・・・☆☆☆

  • 2020/05/02(土) 01:26:07

今年度の多くの新入社員は、 たった1回、入社式のときに出社しただけで、あとは、自宅待機となっている。

また、都内のコロナ感染者が、今の半分以下だったころ、
合格発表から、高額な引っ越し料金を払って、都内に引っ越してきたものの、今だ、夢みたキャンパスライフを送れず、
自宅で、ままならない自炊をしたり、対戦ゲームばかりして、
はじめはいいものの、
ふと、なんのために、受験をしたんだろう?と、
寝るに寝れない状態で、悩み始めた学生も、たくさんいる。

そんな新入社員や、学生たちから、
「あきひろさん、オレ、どうしたらいいですか?」
「先生、わたし、あと1ヶ月、もちそうもありません」とか、
「あきひろさんが言ってくれてたのに、やらなきゃって思いながらもできなくて、またやっちゃいました。もぅ、自分がイヤになっちゃて、なにから、やっていいか、わかりません」とか、

受験より おいつめられていたり、
受験のときよりも、自分の未来に対して、やることがわからず
自分が、今、なにをしていいかわからないこと、
それが、「不安」の元となっている若い連中から、

まるで、「人生、最大の不安」を抱えてしまった、とでもいった状態で連絡があった。

それぞれに、今、必要な考え方、必要な動き方、必要な予防を軸に、

できることがたくさんあるのに、それに、本人たちが目を向けていない:もろさ:を、本人が気がつくよう 説いてあげた。

中には、 
「おまえ、することないっていうわりに、ゲーム7時間もできる時間はあるやんけ!そのゲームしてるあいだ、どうせエアコンつけっぱなしでやってるんやろ、(あっ、ハイ) アホかぁ!
限られた生活のなか、おまえに、親は、必死に仕送りしてくれてんのやぞ!そのゲームしてる時間を、勉強時間にあてろ」と、喝を入れた あんポンたれもいるが(笑)。

大人も、メンタルが弱い人が増えているが、

若い連中で、1人ぐらしができる生活感を持っていないまま下宿し、
家にいたときの、あまえ感覚のままでは、よほどの金持ちの家の子ではない限り、人間形成となるキャンパス生活は送れないだろう。

「今まで、いかに、しあわせだったか、それを、しっかり噛みしめる1ヶ月」とするだけでも、

自分の未来に役にたつ、メンタルのいしずえとなる。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 123 は…  (^∀^)

☆聖(小)ヤコブ
この聖人は、12使徒のひとり。イエスの従兄で「義人」と呼ばれた。もうひとりのヤコブ(大ヤコブ)と区別して「小ヤコブ」と呼ばれる。
◯属性:殉教のコン棒、ノコギリ
(この聖人が守護する対象:大工、薬剤師、帽子屋、アクセサリー屋、ブドウを潰す職人、惣菜屋(デリカテッセン)、皮なめし業者、ケーキ職人、瀕死の病人、怪我人)
(この聖人のゆかり:1世紀、最初期キリスト教時代の12使徒のひとりで、聖フィリポとともに洗礼者ヨハネの弟子。使徒聖ヨハネの兄である聖ヤコブと区別するため、小ヤコブと呼ばれ、聖アルパヨの子でイエスの従兄ゆえ、よく似ていた。聖ペトロ、聖ヨハネらとともにエルサレムの教会の有力指導者(司教)となり、ユダヤ人市民の尊敬を集めた。プッサン(ルーブル美術館))

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