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わたしの笑顔に自信を もつこと ・・・☆☆☆

  • 2020/04/28(火) 06:08:07

今年は、あちこちで、名物の祭りや、イベントが中止をよぐなくされている。

そんななか、ひとりのお母さんから電話があり、

甲子園をめざして 厳しい練習をしてきた息子が、

4月に入り、限られた練習になり、

さらに、ステイホーム週間に入って、学校側から、
自宅で、自主練習となり、
しばらくは、練習していたものの、だんだん、部屋にいることが多くなり、
きのうの夜、「はい、たくさん食べて」といって、ご飯をよそったら、

「夏の甲子園も、中止になったら、オレ、なんのために野球やってきたんだよ」とこぼし、

いつもは、どんぶり2杯のご飯をペロッと食べる子が、
1杯を食べて、そそくさと、部屋にもどっていったことを心配し、

どう励ましていいか、わからないということだった。

そのお母さんの息子に限らず、
ある目標をめざして努力してきた すべての人が、

コロナの理不尽で、自分のメンタルが問われることになっている。

こんなとき、母は、微動だにせず、

「なにいってんの!そうやって、ご飯を残すぐらい、野球が大好きだからでしょ。夏の甲子園が中止になっても、野球が、この国からなくなるわけじゃないんだから、大好きな野球をやり続けなさい」って

母としていえるか、うっとつまってしまうかで、

息子のメンタルの行方は、細いままか、太くしてあげられるか、
大きくわかれていく。

そのお母さんは、我が子の心配が、わたしの心配になったため、

すぐに、励ましの言葉がでなかった。

次は、そうならないよう、そのお母さんには、

「智恵」を授け、そして、息子の心が折れないよう、

「勇気」の使い方をも授けてあげた。

母は、我が子を心配しながらも、我が子自身が乗り越えなければならないことまで、自分の心配にしてしまうと、

息子の心配と同化し、母の「強さ」をしめし、

息子を、明るいほうへ 励ましてあげられなくなる。

我が子を、救うのは、母のわたしの心配そうな顔や、うってつまることではない。

それでは、共倒れとなりやすい。

ただ我が子のことを「まっすぐ思い」、

母として、わたしのブレのない、「笑顔」が、

我が子のブレ幅を、まちがいなく少なくできるのである。


     
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 119 は…  (^∀^)

☆(シエナの)聖女カタリナ(カテリーナ)
この聖人は、当時、女性でありながら教会博士となるほど、強靭な精神力と説得力、そこに奇跡を起こす力をもち、平和に貢献した女性のカリスマであり、キリスト教 世界最大の神秘家。
◯属性:心臓、白衣、ユリ、書物、十字架、聖痕、茨の冠
(この聖人が守護する対象:イタリア、シエナ、ローマ、火事に遭った人、火傷に苦しむ人)
(この聖人のゆかり:シエナで染色職人の25番目の末っ子として生まれ、幼いころから神秘的体験をし、火事の烈火も彼女を避けたという。ドミニコ会第三会に入会し「罪は人間の常である」として、数多くの罪人を改宗させ、聖痕があらわれた。ペストのなか患者の看病から各国の調停にいたるまで東奔西走し、33の若さで帰天した)

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