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美しき言葉を感じる1日 となった ・・・☆☆☆

  • 2020/04/06(月) 02:02:02

きょうは、日本人が かつて使っていた、この時期らしい、

美しき日本語のオンパレードのような天気となった。

言うなれば、(☆星印は、すべて ヤマト言葉)

☆花巡りの朝をむかえ、天を仰げば、☆花曇り。 

☆花冷えて、☆落花(らっか)した、桜の花びらも、震えがち。

昼すぎに、雲を透かして、日の光が薄らえど、

優しい春風とともに、☆桜雨(さくらあめ=桜の花びらを散らさないようなこの時期独特の優しい雨のこと)。

その雨つぶで、のどを潤すかのような ☆桜枝(おうえ)。

桜の香りが漂えば、おしむように 雨がひき、

西の空から、☆花日和(西から春の日が射すようす)。

西日に映える風雅な桜を、微笑むように見つめる☆花見月(ゆうがたから花見をしようと御座を敷き、ふと、見上げると、白い月が浮かんでいる月のこと)。

夕焼けに、踊りだす、☆桜しるべかな・・・
(路上に落ちている桜の花びらが、夕日に照らされ、ピンクの花びらが、まるでお酒を飲んで少し赤みがかって今にも踊りだしそうな花びらのこと)

と、云った感じの 天気だった。


昔のヤマトの民のみなさんが、経験からくる生きた知識と言葉を、

花鳥風月を愛でながら、残してくれたことに深謝し、

☆花偲び(また、1年後、お互い、生きて会おうぞ)。


    
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 97 は…  (^∀^)

☆聖ジャン=バチスト・ド・ラ・サール
この聖人は、フランスの司祭で「ラ・サール会」の創設者。近代教育の先駆者と見なされている。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:学校、教員)
(この聖人のゆかり:27才で司祭となるや、安楽な生活を捨て、貧しい青少年の教育を目的としたキリスト教学校修道会「ラ・サール会」を創立。当時、貧しい人々に学問を授け、悪から救いだそうとする彼の方法は、理解されなかったが、現在、17000以上の会員たちが教育にあたっていることからみれば、その功績は大である)

この記事に対するコメント

あきひろさん
ここ数日のブログは美し過ぎて 涙なしには読めません。
命と向き合えば向き合うほど 花鳥風月に救われていると実感しています。

ヤマトの人々が今でもすぐそばで 沢山のことを教えて下さっていると思うと 不安も心配も力に変えられます!

感謝しかありません🙏
ありがとうございます

  • 投稿者: 寺のあきザウルス
  • 2020/04/06(月) 10:31:12
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