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あるもののなかか ら ・・・☆☆☆

  • 2020/04/03(金) 01:34:04

久しぶりに、青空が広がる天気となった。

夜には、上弦の半月の光を浴びることができた。

昼間、会うことになっていた人と、会わずに、電話で話すことになった。

電話の相手は、6月に予定している結婚式を伸ばすか、伸ばさないかを悩んでいた。 

小1時間ほど、おはなしして、智恵を2つ授け電話を切った。

電話を切って、コロナ・ショックは、いろんな人に、負なる影響を及ぼしているんだなぁと思った。

第2次世界大戦以後、地球上に生息している人類が、

目に見えない敵に、次々に 倒れるなど、初めてのことであるが、

古代から、幾度も、ペストや、天然痘など、目に見えない敵と出会いながら、

人類は、絶滅することなく、生息してきた。

なぜ、人類は生き残れてきたかというと、

高等動物だけあって、倒れた人の共通点と、倒れなかった人の共通点を比較し、
なにが違うかに、気がついてきたからである。

人類の力は、あるものを組み合わせて、それまでになかったものを生みだせることにある。

その電話の相手にも、同じく、あるもののなかから、今まではそうだったかもしれないが、

こう考えれば、こういうとき、みんなに喜んでもらえるんじゃないかい?という形を、提案させてもらったまで。

ゴールデンウィーク明けまで、

しばらく、各家庭で、

あるもののなかから、新しいものを生んで、ぜひ、この期間を
乗りきっていただきたいと思う。
 

    
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 94 は…  (^∀^)

☆(セビリアの)聖イシドロ(イシドルス)
この聖人は、中世の大教育者で教会博士。スペインの国定守護聖人。
◯属性:百科事典を編纂(へんさん)したことから、書物、ペン
(この聖人が守護する対象:スペイン、農民)
(この聖人のゆかり:スペインのカルタヘナに生まれ、カトリック教の基礎を築いた兄の聖レアンドルに学び、兄に次いでセビリアの大司教となった。教育者として、学校教育に力を注ぎ、その知識は、神学、歴史学、言語学、自然科学など、当時の百科事典といえる「語源考」をはじめ、歴史書、修道院規則書、物語にいたる、膨大な著書を残した。また、ローマを訪問した帰り、南仏メルボンヌでは、祈りによって雨をふらせる奇跡を起こしている - ムリリョ(セビリア美術館))

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