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お告げ ・・・☆☆☆

  • 2020/03/30(月) 05:52:09

年号が変わるとき、この国は、幾度も、難を抱えてきた。

古事記には、そんな流行り病や、伝染病で、多くの人がなくなったときに、その第の天皇が行った出来事が、伝説的に書かれている。

古いものだと、ミマキイリヒコこと、のちの第十代崇神天皇のとき、

世に、多くの人が死ぬ、今のコロナショックに似た流行り病が起きた。

こんなことが起きると、目に見える現人神(あらひとがみ)である天皇は、
神どこと呼ばれる、夢で神様のお告げを受ける場所で、夜、床につかれるそうな。

その甲斐あってか、ある晩、奈良の三輪山の神である、オホモノヌシが夢に現れ、
「これらは私の祟りだ。オホタタネコという者に私を祀らせなさい」と告げたという。

崇神天皇は、すぐ、オホタタネコを探し、「おまえは誰の子か?」と聞くと、オホモノヌシの子孫だという。

崇神天皇は、大喜びし、オホタタネコを神主にし、三輪山にオホモノヌシを祀り、
都との県境に、タテとホコを納めて祀るなどの念を入れた。

すると、ほどなくして流行り病が治まったそうな。

今も、令和天皇が、神とこで、毎晩、お告げが夢におりてくるまで、
寝ておられてたりして(笑)

夢のおつげが、早く、ありますように・・・。


    
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 90 は…  (^∀^)

☆聖ヨハネ・クリマコス
この聖人は、シナイ山の修道院の院長。修道者のために「天国への はしご」を本を著す。
◯属性:はしご(ギリシャ語で、はしごを、クリマコスという)
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:道徳を学んだ恩師マルチリウスと死別し、生前の勧めに従い、シナイ山に小屋を建て、「モーゼの分身か」と言われるほどの修行をし、訪ねてくる人々の病を治し、道徳を教えた。晩年は、祈りによって雨を降らせ、大飢饉を救った)

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