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頸草(けいそう)を 見習う ・・・☆☆☆

  • 2020/03/25(水) 07:07:09

肌身に沁みる冷えた風が吹く 寒い、晴れとなった。

草や、木が、東向きに、シンクロしながら倒れる。

疾風に頸草(けいそう)を知る と 論語の言葉が 頭をよぎる。

頸草とは、強い草のこと。

ひとたび、強い風が、ビューって吹くと、
弱い草は、簡単に なびく。

だが、強い草は、一瞬、風になびくものの、

すぐに、天に向かって、まっすぐ立とうとする。

穏やかな風の日なら、弱い草も、強い草も関係ない。

人の同じく、平穏無事な日は、強い人も、弱い人も関係ない。

でも、一旦、困難なことや、逆境に立たされたとき、

始めて、その人が持つ、ポテンシャルが問われる。

「疾風に、頸草を知る」とは、人生には、苦や、困難がつきものであるため、

そんなときでも、天に堂々と立ち振る舞えといっている。

くしくも、オリンピック初の 延期が総理の口から発表され、

まさに、この1年、みなが、みな、

疾風のなか、頸草の姿を、思いおこしながら、
日々を送りたいものである。

    

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 85 は…  (^∀^)

☆(良き盗賊の)聖ディスマス
この聖人は、イエスとともに、十字架にかけられたひとり。イエスから「一緒に楽園にいる」と声をかけられた「良きドロボウ」のほう。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:悔い改めた罪人、死刑囚)
(この聖人のゆかり:1世紀、イエスとともに十字架に架けられた、ふたりの罪人のうちのひとり。片方の罪人はイエスを「おまえがメシアというのなら、オレたちを救ってみろ!」とののしったが、彼はイエスの潔白を知っていて、これをたしなめた。その際イエスから直々に「あなたは私と一緒に楽園にいる」とかけられ報いられた)

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