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「欲望」の整理の 仕方 ・・・☆☆☆

  • 2020/03/19(木) 05:46:02

人の心のなかには、「欲望」がある。

この「欲望」が、自分の未来も、

我が子の未来も、人様の未来でさえ、

自分の欲望の延長線上で、画図を描くことになる。 
 
その画図を描いて、その画図の未来を手に入れないようと動き出すと、すぐ、邪魔をされるかのような「壁」にぶち当たる。

すぐ、ゴールを目指して まっすぐ走りたいという「欲望」を、

「壁」が、たしなめてくるように立ちはだかる。

そのとき、早く「壁」を越えようと気持ちは、あせるが、
なかなか越えられない。

すると、つい比較をしてしまう。

Aさんは、なんなく「壁」を越えていけたのに、
どうして、わたしは、なかなか越えられないんだろう と。

これが、我が子なら、あの家の 何にもできそうにない子が、できたっていうのに、
なんで、うちの子は、そこそこ運動神経いいのに、まだ、できないの?と。

いざ、自分がやると、やっぱり、我が子よりできないことが起きる(笑)。

安易な比較して、その成功例を、自分も、壁が越えられるかもしれないと、やるのだが、やっぱり越えられない「愚」をやらかす。

必要な実力も宿してないのに、「欲望」からの画図を推し進めようとすると、
次に、安易に比較して、自分も、我が子も、人も、知らず知らず
キズつけてしまう「愚痴」をこぼしすものである。

だが、この「欲望」からではなく、

「天然」に近い、パッと浮かんだ 無欲に近い画図だと、

自分も、我が子も、人も、キズつけることなく、

気がついたら、「壁」をまったく感じることなく、ゴールを切ってしまうことが起きるから、不思議である。

自らの「欲望」を、整理するには、  

自然に身をさらし、自然に触れ、見返りを一切求めてこない、

「自然からのメッセージ」を受けとらないと、

「欲望」の延長線上で、バタバタするだけで、

なかなか、ゴールにたどりつけないと、知ることである。 


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 79 は…  (^∀^)

☆聖ヨセフ
この聖人は、キリストの養父、聖母マリアの夫。労働者、父親、大工、家具職人、旅行者の守護聖人。
◯属性:巡礼者の杖、大工の定規
(この聖人が守護する対象:労働者、父親、大工、家具職人、旅行者、疑いが心に兆した人、宿を求めている人、社会主義を求めている人)
(この聖人のゆかり:1世紀ごろ、ユダヤの国の王ダビデの末裔であるとされる。ナザレで大工をしていたとき、マリアと知り合って結婚するが、マリアが妊娠しているのを知って大いに困惑する。自分が父親でないことを知っていたからである。妻を思い離縁しようと思ったが、天使が夢に現れてマリアが無原罪であり、生まれてくる男の子イエスがユダヤの民を罪から救うことを知らされる。そこで、ヨセフは妻を受け入れ、子どもを「イエス」と名づけた。(絵)ジョルジュ・ラ・トゥール「ヨセフの夢(ナント美術館)」「大工のヨセフ(ルーヴル美術館)」)

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