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「がんばろうスイッ チ」 ・・・☆☆☆

  • 2020/03/13(金) 09:25:08

生まれて始めて、「励まされた」ことを、

ほとんどの人は、記憶の最下層にある: 宝箱 :にしまっている。

これは、人生で初体験となる、「励まされて できた」とても うれしい記憶だから、
人は、みな: 宝箱 :にしまうのである。

その体験とは、みなさんが、生まれて9ヶ月目ぐらいの赤ちゃんのころのことだから、覚えていなくても無理はない。

ハイハイから、ふらふら立ちあがろうとしたとき、

母親から、純粋に「がんばって」と 励まされたり、

おじいちゃん、おばあちゃんから、笑顔で「ほらほら、もぅ一回」と、励まされ、

立つ、そして、始めの一歩をだすことができた、ことだから。

その後、自分に やってきた、やっかいな「壁」を、

家族や 友達、先輩、先生、監督などから「励まされた」ことで、

いや、ひょっとしたら、名も知らぬ人のたった一言の言葉や、
本の中のたった一行の言葉に、
「励まされた」ことで、
全部の「壁」ではないにしろ、
それなりに「壁」を乗り越えることが「できた体験」をしてきたと思う。

それほど、人から純粋に「励まされた」とき、

人は、

普段は: 宝箱 :にしまってある「がんばろうスイッチ」を取り出し、

自ら、
「よし、もぅ一回、がんばっみよう!」と、スイッチをONに入れることができる。

これが、本気になる瞬間である。 

その人のことを思い、

または、我が子のことを思い、

純粋に 励ます言葉が飛び出したなら、

きっと、目の前にいる人の: 宝箱 :にしまってある、

「がんばろうスイッチ」を ONに入れさせられるだろう。
 

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 73 は…  (^∀^)

☆聖女オイフラシア
この聖人は、幼いときから信仰あつく、修道女の生活に憧れ、ついに12才で修道院に入った4世紀のエジプトの聖女。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:父親は、皇帝テオドシウスの親戚で、元老院議員でか彼女が1才のとき世を去った。その後母に連れられエジプトの修道院の近くに住んだことがきっかけで、修道生活に憧れるようになり、母の死後、自分の真の望みと、自分の遺産を貧しい人たちに使った)

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