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朔日詣り ・・・☆☆☆

  • 2020/03/02(月) 04:53:11




ひょんな縁で、延岡の連中と、朔(ついたち)詣りで、

霧島東神社、狭野神社を お詣りすることになった。

さすが、霧がつくだけあって、霧で、視界5mのなかを進み、

霧島神社へ到着。

この神社の奥にある霊山が、かの有名な、天之逆鉾(あまのさかほこ)が、頂きにささる高千穂山である。

この霧島東神社から、頂きまでは、約7キロ。

機会がある人は、ぜひ 初夏にでも登ってみるといいだろう。

宮崎県は、神話に 直結する神社が多く、また、

修験道の霊場としての場を、今もって色濃く残す地でもある。

そんな地で、世間をざわつかす、コロナウィルス退散はもちろん、

1日でも早く、平常にもどる祈願を させていただいた。

そして、狭野神社では、赤ちゃんを含む子どもたちや、女性たちが、
流行り病にかからぬよう、祈願させていただいた。

なぜなら、この狭野(さの)という名は、

ウガヤフキアエズノミコト(鵜戸神宮のご祭神)と、
タマヨリヒメノミコトの 第四皇子として、お生まれになった子で、

幼名を、狭野命(さののみこと)といい、

のちの、神日本磐余彦天皇(カムヤマトイハレヒコノスメラミコト)で、

45才のとき、この国の民を豊かに暮らせるようにするためには、
青い山々に囲まれた大和(奈良)に都を拓くのがよいと思われ、
宮崎をおたちになって七年目の正月朔日(ついたち)こと、

初代天皇となった 神武天皇のことである。

その幼名を、社名にしているため、

幼児や、その幼児を生む女性たちを守護する神様が、

ここ、狭野神社であるからである。

そして、さらに、大人になり、神武天皇の遺徳を称え、ご祭神とした、宮崎神宮にも、朔日詣り。

きょうの朔日詣りは、とても 霊験あらたかなものを感じた。

難を滅す 龍柱のご利益ショットを そえて・・・
 

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 62 は…  (^∀^)

☆聖チャド

この聖人は、サクソン人に最初に布教したイギリスの司教。
◯属性:正方形の四辺に それぞれTの字をたてたようなマーク。
(この聖人が守護する対象:英リッチフィールド、マレーシア、天文学者)
(この聖人のゆかり:聖シオドアによって人柄を見抜かれマレーシアの司教に任ぜられ、3年後ペストに倒れるまで、リッチフィールドで、馬を使わず、常に自らの足で歩き、熱心に教えを説いた。)



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