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つばき幼稚園にて笑 顔の花 ・・・☆☆☆

  • 2020/02/27(木) 04:01:03

つばき幼稚園に着くと、

おもてで、遊んでいた、子どもたちから、

「あっ、おちぃーまぃ先生だぁ!」

「おっぱい大好きな先生きたぁ」と言われた(笑)。

この園の子どもたちに、覚えてもらえてることは、ほんとに うれしい限りである。

コロナウィルス対策で、まずは、保育棟の未満児と読あそびさせていただき、

次に、年少・年中さんたち、

次に、年長さんたちに、絵本を読ませていただいた。

子どもたちから、笑顔満開の花をいただき、こっちの心を浄化していただいた。

子どもたちが終わって 集まってくれた お母さんたちに
おはなし。

我が子と触れる日々のなか、お母さんが、笑顔で 話しを聞いてくれた場合と、

怒り顔で 話しを聞いてくれた場合とでは、

我が子の心の成長の在り方に 天と地ほどの開きがでる。

そこで、「天」側へ、我が子も、お母さんも、成長していただけるよう 

今では、絶版となってしまった絵本を読ませていただき、

明るい雰囲気のなか、家族が、それぞれ話しあって、

家族ひとり一人にあった、人生もようを織り成していただく、

ポイントを、この干支始まりの年に、ものにしていただけるよう

体験談をまじえ、言霊を飛ばさせていただいた。

みなさん、おつかれさまでした。

我が子は、いつの時代も お母さんには、笑っていてほしいから、

笑ってもらうために、いろいろやらかしてしまうだけなのです。

どうか、本気で ブチ切れることだけは、ないようにしてあげてくださいね。 

 
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 58 は…  (^∀^)

☆聖ガブリエル・ポセンティ

この聖人は、「ささいなことにおける忠実さ」を大切にして、「聖母マリア」像を抱いたまま25才で昇天したイタリアの聖人。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:伊アブルッツィ、聖職者、学生、青年、神学生)
(この聖人のゆかり:市長の子として生まれ、幼きころに母をなくし、父と姉に上流階級で育ててもらい、成績は優秀、ダンスや劇を楽しんだが、一方でマリア様の信心は篤く貧しい人に寛大であった。ある日病で倒れ、この世のはかなさを悟り、親の反対をおしきり修道院に入った。そして「悲しみの聖母のガブリエル」という修道名を与えられ、どんな小事においても神に忠実を通した)

この記事に対するコメント

心、体調ともに、なにかモヤモヤして迎えたおはなし会。
あきひろさんのお話で大笑いして、お天気同様、スカッと晴れました!

聴いたフリをしていたこと、
的確な言葉で伝えていなかったこと、
甘やかす方向で子育てしていたこと、
気付くことができました。

おはなし会での笑顔と、
体温は上げて、脳からの良い分泌物は下げて、愚痴は言わず…で過ごし、成長していきたいです。

ありがとうございました!

ちなみに、その日の夜、息子があきひろさんの真似をしながら(笑)、絵本を読んでくれました!

  • 投稿者: ひよっこ
  • 2020/02/27(木) 09:58:12
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