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子どもの価値観をゆがめ ないように ・・・☆☆☆

  • 2020/02/13(木) 03:30:07

我が子は、母を通して、善悪を宿していく。

5才ぐらいの子どもは、母親に 叱られそうだと思うことを、
予測し始める。

この感覚こそ、5才までに、母を通し 

これをすると、叱られそうだな、

これはしても大丈夫そうだなとかの善悪である。

この善悪を軸に、自分の好きなもの、嫌いなものなどの、価値観を身につけていく。

でも、この価値観が 母の好みでないものを選ぶと、

叱られはしなかったものの、「こっちの方がいいじゃない?」とか「こっちにしときなさい」とか、

「あんた、ちゃんとしたことないからダメ」と、全面否定され、

知らず知らず、我が子のピュアな価値観が、ゆがめられていく。

もし、「◯◯ちゃん、今度は、これに興味もったんだぁ、なんでも、やってみなさい」とか、

「次は、これのどこが、おもしろそうに感じたの?」など、

我が子が、興味をしめしたものに、肯定的な雰囲気のなか、

なんでも、やらしてあげようと、理解をしめしたならば、

我が子は、オールマイティーな才能を身につけ、

さらに、ピュアな価値観は、ゆがめらることなく、

まっすぐな子に育つだろう。

我が子は、我が子の人生(みち)がある。

そこを、よくよく、母のみなさんは、我が子が幼いころより、
理解をしめしてあげて、
自分の発言が、我が子を伸ばす方向にいくか、心づもりしてあげてほしいと願う。

Mや、優しい雰囲気が、いかに子どもを伸ばすか、
日々、修行してくれな。おつかれさん。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 42 は…  (^∀^)
(☆訂正:きのうの聖ベネディクトゥスは、40ではなく(41)でした)

☆(看護者)聖ユリアヌス

この聖人は、伝説上の聖人
◯属性:雄鹿、オール 
(この聖人が守護する対象:旅館経営者、ホテル、旅芸人、流しの歌手、羊飼い、巡礼者、橋を渡る人など)
(この聖人のゆかり:ルーアン大聖堂)                    
  

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